有料 – VPNラボ https://vpn.ooaks.co.jp 国内最大級のVPN情報・比較サイト Fri, 08 May 2026 10:55:36 +0000 ja hourly 1 https://vpn.ooaks.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/cropped-vpn-lab-32x32.jpg 有料 – VPNラボ https://vpn.ooaks.co.jp 32 32 個人利用におすすめのVPN11選!メリット・デメリットや選び方も紹介 https://vpn.ooaks.co.jp/vpn-private/ https://vpn.ooaks.co.jp/vpn-private/#respond Wed, 27 Nov 2024 13:41:31 +0000 https://vpn.ooaks.co.jp/?p=1745

こういった疑問や要望にお答えしていきます。 以前は企業で利用されることが多かったVPNですが、近年は無料Wi-Fiの普及などもあり、個人で利用する人が増えています。 当記事では個人利用におすすめのVPNを有料と無料に分け […]]]>

個人利用におすすめのVPNが知りたい!

VPNってどう選べばいいの?

こういった疑問や要望にお答えしていきます。

以前は企業で利用されることが多かったVPNですが、近年は無料Wi-Fiの普及などもあり、個人で利用する人が増えています。

当記事では個人利用におすすめのVPNを有料と無料に分けて紹介します。

VPNを利用するメリットやデメリット。個人利用するVPNの選び方などについても解説しているので、VPNの個人利用を考えている人はぜひご覧ください。

この記事の結論
  • おすすめの個人利用VPNは有料なら「NordVPN」、無料なら「VPN Gate」
  • VPNはインターネットの安全性確保以外にも活用可能
  • VPNを選ぶ際には利用目的に合った性能のものを選ぶのが重要

VPNとは?

VPNとは?

VPN(Virtual Private Network)とは、インターネットをはじめとした通信網に、仮想的な専用回線を構築する技術です。

具体的には、既存の通信網の中に仮想的なトンネルのようなものを構築し、外部からの操作を防止する処理が施された情報を分割してやり取りしています。

さらに、通信情報には暗号化処理が施されるため、万が一情報が漏えいしても簡単には解読されません。

基本的には通信のセキュリティを強化するために利用されますが、企業が提供しているVPNサービスを利用する場合は、国外のVPNサーバーに接続することになることを利用し、国外のIPアドレスを利用する目的でも利用されることが多いです。

VPNの個人利用は必要?

一昔前は、VPNと言えば企業が社内のセキュリティを向上するために利用するもので、個人で利用する必要性は低いものでした。

しかし、Wi-Fiが普及してからは端末をインターネットに接続する機会が多くなったこともあり、個人でも通信の安全性確保に関心を持つ人が増えてきています。

また、リモートワークの普及によって、社外でも重要な情報を扱う機会が増えてきました。

結果的に、セキュリティを確保したインターネット環境を手軽に用意する手段として、多くの人がVPNを利用しはじめています。

VPNを個人利用するメリット

VPNを個人利用するメリット

VPNを個人利用するメリットは以下の通りです。

  • 安全にインターネットを利用できる
  • 制限がかかった海外のサービスにアクセスできる
  • 海外から日本のサービスにアクセスできる
  • スロットリングを回避できる
  • サブスクを安く利用できる可能性がある

通信の安全性を確保するだけでなく、IPアドレスが変更できることによって様々なメリットがあります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

安全にインターネットを利用できる

VPNを利用することで、インターネットを安全に利用できます。

先述の通り、VPNは既存の回線の中にセキュリティが強化された専用回線を仮想的に構築するため、通常よりも安全にインターネットを利用できます。

特に有効なのが無料Wi-Fiを利用する時です。

無料Wi-Fiは気軽に利用できる反面、通信が暗号化されておらず、不特定多数が利用するため、第三者に情報が漏えいするリスクがあります。

VPNを利用すれば、通信している情報が第三者に操作されづらくなる上、情報が暗号化されるため、そのまま無料Wi-Fiに接続するよりも安全に利用することが可能です。

制限がかかった海外のサービスにアクセスできる

VPNを利用すれば、制限がかかった海外のサービスにアクセスすることが可能です。

インターネット上のサービスの中には、ジオブロックという機能で特定の地域からのアクセスを制限しているものがあります。

日本からのアクセスに対してジオブロックが適用されている場合、通常であればサービスにアクセスすることはできません。

企業が提供しているVPNサービスを利用する場合、基本的には企業が世界各国に設置したVPNサーバーを経由してインターネットに接続することになります。

結果、IPアドレスがサーバーが設置されている地域のものになるため、日本からアクセスできないサービスにアクセスできます。

一般的に、VPNサービスを提供している企業は世界各国にサーバーを設置しているため、アクセスしたいサービスに合わせて利用するサーバーを変えれば、地域限定のサービスにアクセスすることも可能です。

https://vpn.ooaks.co.jp/overseas-recommended-vpn

海外から日本のサービスにアクセスできる

制限がかかった海外のサービスにアクセスできるのと同じように、VPNを利用すると海外から日本のサービスにアクセスすることも可能です。

海外からVPNサービスを利用して、日本のVPNサーバーに接続すれば、制限を受けずに海外から日本のサービスを利用できます。

特に海外出張や海外旅行をすることが多い人の場合、サービスによっては海外版にアクセスすることになってしまったり、日本では利用できる機能が利用できないことも多いため、VPNを利用するメリットは大きいといえるでしょう。

ただし、地域によってはVPNの利用自体を制限していることもあるので、海外でVPNを利用する際は、あらかじめVPNを利用しても問題ないか確認しておく必要があります。

スロットリングを回避できる

VPNを利用することで、スロットリングを回避することができます。

スロットリングとは、インターネットプロバイダが回線全体の混雑を抑えるために行う人為的な通信速度の抑制のことです。

スロットリングが発生すると通信速度が低下するため、動画のような通信量の多いコンテンツを利用する際に支障が出ることがあります。

VPNを利用すると通信情報が暗号化されるため、プロバイダが通信量を確認することができなくなり、スロットリングを回避することが可能です。

サブスクを安く利用できる可能性がある

VPNを利用することで、サブスクを安く利用できる可能性があります。

世界中に展開されているサブスクは、地域によって料金が調整されていることが多いです。

そのため、VPNを利用して料金が安い国のサーバーに接続すれば、通常よりも安くサブスクを利用できる可能性があります。

ただし、近年はVPNを介したサブスク契約を規制しているサービスも多いため、注意が必要です。

https://vpn.ooaks.co.jp/vpn-subscription

VPNを個人利用するデメリット

VPNを個人利用するデメリット

VPNを個人利用するデメリットには以下のようなものがあります。

  • 有料のVPNでは費用がかかる
  • 通信速度が遅くなるおそれがある
  • 通信が安定しない可能性がある

それぞれ詳しく解説します。

有料のVPNでは費用がかかる

まずは有料のVPNでは費用がかかることです。

有料のVPNは性能が高い反面、利用する際に料金がかかります。

基本的には長期契約した方が安くなる傾向にあるので、短期で利用したい場合は料金が割高になりがちです。

一方、VPNサービスの中には無料のものも存在しています。

しかし、無料のVPNサービスは有料のVPNの機能を制限したものが多く、有料版が存在しないサービスの場合はセキュリティ面に問題があることも少なくありません。

VPNを利用する場合は機能をよく確認し、自身の用途の中でコストパフォーマンスが高いものを選択するようにしましょう。

https://vpn.ooaks.co.jp/free-vpn-recommended

通信速度が遅くなるおそれがある

VPNを利用すると、通信速度が遅くなることがあります。

VPNはセキュリティを強化する処理を行う都合上、どうしても通常より通信速度が遅くなりがちです。

特に接続している端末とサーバーの物理的距離が遠い場合、通信速度が遅くなる傾向にあります。

通信速度を重視するのであれば、なるべく自分と距離が近いサーバーを利用するようにしましょう。

また、VPNサービスの中には通信速度を強みにしているものもあります。

通信速度が気になる人は、通信速度に強みを持つサービスを利用すると良いでしょう。

通信が安定しない可能性がある

通信が安定しない可能性があるのもVPNのデメリットです。

VPNサービスでは企業が提供するサーバーに世界中の人が接続するため、サーバーの負荷が大きくなり、通信が不安定になることがあります。

特に設置しているサーバーが少ない場合、通信が不安定になりがちです。

通信が不安定になることを可能な限り避けたいのであれば、サーバー設置数が多いVPNサービスを利用しましょう。

特に無料VPNはサーバーの設置数が少ないものが多いので、通信の安定性を求めるのであれば避けた方が無難です。

個人利用するVPNを選ぶ際の比較ポイント

個人利用するVPNを選ぶ際の比較ポイント

個人利用するVPNを選ぶ際の比較ポイントは、以下の通りです。

  • 利用料金を比較する
  • サーバー数を比較する
  • サーバー設置国を比較する
  • 同時接続数を比較する

上記を総合的に判断し、自身にあったサービスを選択することが重要になります。

それぞれ詳しく解説します。

利用料金を比較する

まずは利用料金について確認しましょう。

有料VPNの場合、月額か年額で料金を支払うことになります。

有料VPNの金額は月額数百円のものから千円台のものまで幅広く、自身の予算に合ったものを選択することが重要です。

基本的には月額プランの他に年間プランと2年契約プランを提供しているVPNサービスが多く、契約期間が長期のプランほど月あたりの料金が安くなっています。

また、サービスによっては1週間などの短期間で利用できるプランを用意されていることもあります。

海外旅行などで利用したい場合は、短期間のプランがあるVPNを利用するのがおすすめです。

https://vpn.ooaks.co.jp/overseas-travel-vpn/

サーバー数を比較する

VPNを選ぶ際には、サーバー数を比較することも重要です。

サーバー数が多いVPNを利用すれば、利用者が分散することでサーバーにかかる負荷が少なくなるので、通信が安定しやすくなります。

また、特定のサーバーでトラブルがあった場合にも、別のサーバーを利用することで対処することが可能です。

サーバー設置国を比較する

サーバー数と同時に、サーバーの設置国もVPNを選ぶ基準となります。

サーバーの設置国が多いほど、利用したいサービスのジオブロックを回避しやすいです。

特に自国でしか利用できないように制限をかけているようなサービスを利用したい場合は、サービスが利用できる国にサーバーが設置されているか事前に確認する必要があります。

VPNサービスの中には、サーバー数は多くても設置国の数は少ないものもあるので、VPNサービスを選ぶ際には、サーバー数だけでなくサーバー設置国もよく確認しましょう。

同時接続数を比較する

複数のデバイスをVPNに接続したい場合は、同時接続台数も確認しておきましょう。

1つのアカウントでVPNに接続できるデバイス数は、サービスによって異なります。

中には接続台数が無制限のものもあるので、グループでの利用を想定している場合は台数制限のないサービスを利用しましょう。

一般的に、無料のVPNサービスは同時接続台数が少ないことが多いです。

個人利用におすすめの人気有料VPN6選

個人利用におすすめの人気有料VPN6選

個人利用におすすめの人気有料VPNを6つ紹介します。

スクロールできます
サービス名NordVPNSurfsharkMillenVPNCyberGhostPIAExpressVPN
本拠地パナマオランダ日本ルーマニアアメリカヴァージン諸島
料金(税込)月額640円~2,430円月額308円~2,678円月額360円~1,580円月額320円~1,790円月額270円~1,480円月額8.33ドル~9.99ドル
サーバー数6,400台3,200台1,300台9,600台以上25,000台以上3,000台以上
サーバー設置国111ヶ国100ヶ国72ヶ国100ヶ国91ヶ国105ヶ国
同時接続台数最大10台無制限最大10台最大7台最大10台最大8台
対応OS・デバイスWindows、MacOS、Linux、Android、iOSなどWindows、MacOS、Linux、Android、iOS、ChormeなどWindows、macOS、Android、iOSWindows、MacOS、Linux、Android、iOS、FirefoxなどWindows、MacOS、Linux、Android、iOSなどWindows、MacOS、Linux、Android、iOS、AppleTVなど
ノーログポリシーありありありありありあり
返金保証期間30日間30日間30日間最大45日間30日間30日間

それぞれ強みが異なるので、自分に合ったものを利用するようにしましょう。

1. 利用目的を問わず利用できるVPN「NordVPN」

NordVPN
総合評価
( 5 )
メリット
  • 1,400万人のユーザーが利用している信頼性
  • 暗号強度の高い「AES256bit」を採用
  • サーバー設置国数・サーバー数ともに高水準
デメリット
  • 料金は若干高め

NordVPNは確かな暗号強度とサーバー台数の多さから、利用目的を問わずに利用できるVPNです。

暗号化技術には「AES256bit」という突破された記録がないものを採用しているほか、6,400台のサーバーが111ヶ国に設置されています。

全世界に1,400万人以上のユーザーが存在し、セキュリティ強化からジオブロックの回避まで、様々な用途で利用されるVPNです。

NordVPN
おすすめ度
95
料金
50
サーバー数
90
サーバー設置国
85
同時接続台数
70
要素NordVPN
本拠地パナマ
料金(税込)月額640円~2,430円
サーバー数6,400台
サーバー設置国111ヶ国
同時接続台数最大10台
対応OS・デバイスWindows、MacOS、Linux、Android、iOSなど
ノーログポリシーあり
返金保証期間30日間

\ 今なら60%割引 + 3か月延長 /

NordVPNについては、以下の記事でも詳しく解説しています。

https://vpn.ooaks.co.jp/nordvpn

2. 無制限に同時接続できるVPN「Surfshark」

Surfshark
総合評価
( 5 )
メリット
  • 無制限の同時接続数
  • 2年契約なら月額306円で利用可能
デメリット
  • 単月契約だと料金が高め
  • サポートが英語のみ

Surfsharkは月額307円から利用できるリーズナブルなVPNです。

最大の特徴は同時接続台数が無制限なことで、グループでの利用にも問題なく対応できます。

「AES256bit」を採用しているほか、サーバー設置国も多めなので、用途が限定されることもありません。

ただし、サポートが英語のみである点には注意が必要です。

Surfshark
おすすめ度
90
料金
90
サーバー数
60
サーバー設置国
80
同時接続台数
100
要素Surfshark
本拠地オランダ
料金(税込)月額308円~2,678円
サーバー数3,200台
サーバー設置国100ヶ国
同時接続台数無制限
対応OS・デバイスWindows、MacOS、Linux、Android、iOS、Chormeなど
ノーログポリシーあり
返金保証期間30日間

\ 30日間返金保証 /

Surfsharkの評判や口コミについては、以下の記事をご覧ください。

https://vpn.ooaks.co.jp/surfshark

3. 日本語のサポートが充実したVPN「MillenVPN」

MillenVPN
総合評価
( 5 )
メリット
  • 日本語のサポートが充実
  • サーバー設置国が多め
  • 短期プランが充実
デメリット
  • サーバー数は少なめ

MillenVPNは国産のVPNで、日本人向けのサポートが充実しているのが特徴です。

大手のVPNの中ではサーバー数は少ないものの、サーバー設置国は72ヶ国と十分なため、ジオブロック回避の目的でも問題なく利用できます。

また、1週間や15日など、短期のプランが充実しているのも特徴で、海外旅行や海外出張で一時的にVPNを利用したい人にもおすすめです。

MillenVPN
おすすめ度
85
料金
80
サーバー数
40
サーバー設置国
65
同時接続台数
70
要素MillenVPN
本拠地日本
料金(税込)月額360円~1,580円
サーバー数1,300台
サーバー設置国72ヶ国
同時接続台数最大10台
対応OS・デバイスWindows、macOS、Android、iOS
ノーログポリシーあり
返金保証期間30日間

\ 30日間返金保証! /

Millen VPNについては、以下の記事で詳しく解説しています。

https://vpn.ooaks.co.jp/millenvpn

4. 通信の安定性を求める人におすすめのVPN「CyberGhost」

CyberGhost
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 用途に合わせた専用サーバーがある
  • 9,600台以上のサーバーを保有
デメリット
  • 特定のサービスが利用できない

CyberGhostは通信の安定性に定評があるVPNです。

サーバー数が9,600台以上と多く、ユーザーが各サーバーに分散するため、各サーバーへの負荷が少なくなっています。

また、用途に応じて利用できるサーバーを分けているため、他の用途で利用しているユーザーの影響を受けることがありません。

結果的に大手のVPNの中でも特に通信が安定しやすいVPNとなっています。

CyberGhost
おすすめ度
80
料金
90
サーバー数
95
サーバー設置国
80
同時接続台数
40
要素CyberGhost
本拠地ルーマニア
料金(税込)月額320円~1,790円
サーバー数9,600台以上
サーバー設置国100ヶ国
同時接続台数最大7台
対応OS・デバイスWindows、MacOS、Linux、Android、iOS、Firefoxなど
ノーログポリシーあり
返金保証期間最大45日間

CyberGhostについてより詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

https://vpn.ooaks.co.jp/cyberghost-vpn

5. 料金の安さが強みのVPN「PIA」

PIA
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 2年契約で月額270円は破格
  • サーバー数が随一
デメリット
  • 通信速度は控えめ
  • 2ヶ月間の無料プランあり

PIAはコストパフォーマンスを重視する人におすすめのVPNです。

2年契約プランなら月額270円で利用が可能で、VPNを利用することによる金銭的なコストを最小限に抑えられます。

また、サーバー数も25,000台以上と多く、通信が安定しているのも特徴です。

2ヶ月間の無料プランも用意されているので、気軽に利用できる点も優れているVPNといえるでしょう。

PIA(Private Internet Access)
おすすめ度
80
料金
95
サーバー数
95
サーバー設置国
70
同時接続台数
70
要素PIA
本拠地アメリカ
料金(税込)月額270円~1,480円
サーバー数25,000台以上
サーバー設置国91ヶ国
同時接続台数最大10台
対応OS・デバイスWindows、MacOS、Linux、Android、iOSなど
ノーログポリシーあり
返金保証期間30日間

\ 今なら82%お得+30日間の返金保証 /

PIAについては、以下の記事でも詳しく解説しています。

https://vpn.ooaks.co.jp/private-internet-access

6.品質を重視したい人におすすめのVPN「ExpressVPN」

ExpressVPN
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • VPNへの接続が早い
  • セキュリティ面も高性能
  • インドのIPアドレスを安全に取得可能
デメリット
  • 料金が割高

ExpressVPNは基本性能の高さが特徴のVPNです。

「AES256bit」を採用しているため安全性が高くなっているほか、「Lightway」という独自プロトコルを採用することで、快適な通信速度と安定性を実現しています。

また、仮想サーバーを活用することで、インドなどのVPNサーバーの設置が難しい国のIPアドレスも利用できることも大きなメリットです。

料金は割高ですが、品質にこだわりたい場合は十分選択肢に入ってくるVPNとなっています。

ExpressVPN
おすすめ度
75
料金
30
サーバー数
60
サーバー設置国
80
同時接続台数
45
要素ExpressVPN
本拠地ヴァージン諸島
料金(税込)月額8.33ドル~9.99ドル
サーバー数3,000台以上
サーバー設置国105ヶ国
同時接続台数最大8台
対応OS・デバイスWindows、MacOS、Linux、Android、iOS、AppleTVなど
ノーログポリシーあり
返金保証期間30日間

\ 30日間返金保証 /

ExpressVPNの評判や口コミについては、以下の記事をご覧ください。

https://vpn.ooaks.co.jp/expressvpn

無料で使える個人利用におすすめの人気VPN5選

無料で使える個人利用におすすめの人気VPN5選

続いて、無料で利用できる個人利用におすすめのVPNを5つ紹介します。

スクロールできます
サービス名VPN GateProtonVPNWindscribeTunnelBearHide.Me
本拠地日本スイスカナダカナダマレーシア
料金(税込)無料無料(有料版は月額4.49ユーロ~9.99ユーロ)無料(有料版は月額5.75ドル~9ドル)無料(有料版は月額3.33ドル~9.99ドル)無料(有料版は月額2.59ドル~9.95ドル)
サーバー数6,300台以上240台以上(有料版は6,500台以上)12台(有料版は5,400台以上)不明不明(有料版は2,600台)
サーバー設置国不明5ヶ国(有料版は110ヶ国以上}10ヶ国(有料版は63ヶ国)47ヶ国8ヶ国(有料版は91ヶ国)
同時接続台数5台1台(有料版は最大10台)1台(有料版は無制限)1台(有料版は無制限)1台(有料版は10台)
対応OS・デバイスWindows、MacOS、Android、iOSWindows、MacOS、Linux、Android、iOS、Chrome、FirefoxWindows、MacOS、Android、iOS、 LinuxWindows、MacOS、Android、iOSWindows、MacOS、Linux、Android、iOS、Chrome、Firefox
ノーログポリシーなしありありありあり
返金保証期間なし30日間3日間なし30日間

無料VPNは品質に問題があるものも多いですが、当記事で紹介しているものは無料でも利用しやすいものとなっているので、ぜひ利用を検討してみてください。

1.筑波大学が提供する完全無料のVPN「VPN Gate」

VPN Gate
総合評価
( 4 )
メリット
  • 運営元が信頼できる
  • 6,300台以上のサーバー数は無料VPNでは随一
デメリット
  • アプリがないため手動で設定が必要
  • アクセスログが2週間保存される

VPN Gateは日本の国立大学である筑波大学が学術研究のために公開しているVPNです。

大学が公開しているVPNということもあって運営元がはっきりしているのが強みであるほか、無料にも関わらず6,300台以上のサーバー数を誇っており、通信が安定しているのが特徴です。

ただし、悪用防止のためにアクセスログが最低2週間保存されるため、重要な情報のやりとりは控えた方が良いでしょう。

VPN Gate
おすすめ度
70
サーバー数
90
サーバー設置国
不明
同時接続台数
30
要素VPN Gate
本拠地日本
料金(税込)無料
サーバー数6,300台以上
サーバー設置国不明
同時接続台数5台
対応OS・デバイスWindows、MacOS、Android、iOS
ノーログポリシーなし
返金保証期間なし

2.無料版でもサーバー数が多いVPN「ProtonVPN」

ProtonVPN
総合評価
( 4 )
メリット
  • 無料版でも240台以上のサーバーが利用可能
  • 2つ以上のサーバーを経由することで高い安全性を確保
デメリット
  • 無料版では同時接続数は1台のみ

有料のVPNサービスであるProtonVPNですが、無料版も提供されており、無期限で利用可能です。

ProtonVPNでは2つ以上のサーバーを経由して通信を行う「Secure Core」という技術を採用しており、高い通信安全性を実現しています。

無料版では機能が制限されており、利用できるサーバーや同時接続台数が少なくなっていますが、セキュリティ面については有料版と同等のものを利用可能です。

ProtonVPN
おすすめ度
65
サーバー数
30
サーバー設置国
20
同時接続台数
10
要素ProtonVPN
本拠地スイス
料金(税込)無料(有料版は月額4.49ユーロ~9.99ユーロ)
サーバー数240台以上(有料版は6,500台以上)
サーバー設置国5ヶ国(有料版は110ヶ国以上}
同時接続台数1台(有料版は最大10台)
対応OS・デバイスWindows、MacOS、Linux、Android、iOS、Chrome、Firefox
ノーログポリシーあり
返金保証期間30日間

ProtonVPNについてより詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

https://vpn.ooaks.co.jp/protonvpn

3.無料版でも毎月10GBまで利用できるVPN「Windscribe」

Windscribe
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 毎月10GBまで無料で使える
  • 10ヶ国のサーバーを利用可能
デメリット
  • 無料版では日本のサーバーが利用できない

Windscribeはカナダを拠点とするVPNサービスで、基本は有料ですが、無料版も提供しています。

無料版は通信量の制限があり、毎月10GBまでしか利用できませんが、暗号化技術に関しては有料版と同じものが利用可能です。

サーバー数も制限されているものの、10ヶ国のサーバーが利用できるので、ジオブロック回避には充分活用できます。

Windscribe
おすすめ度
60
サーバー数
40
サーバー設置国
30
同時接続台数
10
要素Windscribe
本拠地カナダ
料金(税込)無料(有料版は月額5.75ドル~9ドル)
サーバー数12台(有料版は5,400台以上)
サーバー設置国10ヶ国(有料版は63ヶ国)
同時接続台数1台(有料版は無制限)
対応OS・デバイスWindows、MacOS、Android、iOS、 Linux
ノーログポリシーあり
返金保証期間3日間

4.無料版でも必要な機能が使えるVPN「TunnelBear」

TunnelBear
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 無料でも機能が充実
  • 無料版でも「AES256bit」を採用
デメリット
  • 毎月の通信容量が500MBに制限されている
  • 無料版では同時接続数は1台のみ

TunnelBearは無料版でも必要な機能がそろっているVPNです。

有料版は接続台数が無制限なことが強みですが、無料版では1台しか接続できません。

また、毎月の通信量も500MBに制限されています。

しかし、基本的な機能については制限されておらず、キルスイッチなどの機能が利用可能なのが強みです。

TunnelBear
おすすめ度
60
サーバー数
不明
サーバー設置国
40
同時接続台数
10
要素TunnelBear
本拠地カナダ
料金(税込)無料(有料版は月額3.33ドル~9.99ドル)
サーバー数不明
サーバー設置国47ヶ国
同時接続台数1台(有料版は無制限)
対応OS・デバイスWindows、MacOS、Android、iOS
ノーログポリシーあり
返金保証期間なし

TunnelBearの評判や口コミについては、以下の記事をご覧ください。

https://vpn.ooaks.co.jp/tunnelbear

5.無料版でも通信が安定しやすいVPN「Hide.Me」

Hide.Me
総合評価
( 3 )
メリット
  • VPN接続するアプリを個別で選べる
  • 通信が安定している
デメリット
  • 無料版では8ヶ国のサーバーしか利用できない
  • 無料版では日本のサーバーが利用できない

Hide.Meは「スプリットトンネリング」という機能が特徴のVPNです。

デバイス全体をVPNに接続するのではなく、アプリケーション単位でVPNに接続できるので、サーバーの負荷が減り、通信の安定性につながっています。

また、無料版でも暗号化技術に「AES256bit」を採用しているので、安全性が高いのも特徴です。

ただし、無料版ではサーバー設置国が8ヶ国と少なめになっているので注意しましょう。

Hide.Me
おすすめ度
55
サーバー数
不明
サーバー設置国
20
同時接続台数
10
要素Hide.Me
本拠地マレーシア
料金(税込)無料(有料版は月額2.59ドル~9.95ドル)
サーバー数不明(有料版は2,600台)
サーバー設置国8ヶ国(有料版は91ヶ国)
同時接続台数1台(有料版は10台)
対応OS・デバイスWindows、MacOS、Linux、Android、iOS、Chrome、Firefox
ノーログポリシーあり
返金保証期間30日間

より詳しくおすすめのVPNを知りたい方は、以下の記事も合わせてご覧ください。

https://vpn.ooaks.co.jp/vpn-ranking

VPNを個人利用する際の注意点

VPNを個人利用する際の注意点

VPNを個人利用する際の注意点には、以下のようなものがあります。

  • 国によってはVPNが利用できない
  • VPNによっては通信内容が利用されるおそれがある

特に、通信内容が利用されるおそれがある点についてはしっかりと把握しておく必要があります。それぞれ詳しく見ていきましょう。

国によってはVPNが利用できない

VPN国によっては利用に規制がかかっており、利用できない場合があります。

現在、以下の国ではVPNの利用ができません。

  • ロシア
  • ベラルーシ
  • トルクメニスタン
  • 北朝鮮
  • イラク
  • オマーン
  • イラン

※2026年5月時点

上記の他にも、トルコやアラブ首長国連邦などでは違法行為や不道徳行為での利用を禁じています。

また、ミャンマーのようにVPNを規制しようとする動きを見せている国も少なくありません。

VPNを利用する際は、利用しようとしている国でVPN規制が行われていないか、あらかじめ確認しておきましょう。

VPNによっては通信内容が利用される恐れがある

VPNによっては通信内容が別の用途に利用される恐れがある点にも注意しましょう。

一般的に、有料のVPNはノーログポリシーという、VPNを通じたアクセスログを保存しないポリシーを掲げています。

ノーログポリシーを掲げているVPNサービスの場合は、アクセスログが保存されないので、通信情報が流出したり、別の用途で使われることは基本的にありません。

しかし、中にはノーログポリシーを掲げておらず、アクセスログを保存しているVPNが存在します。

特に有料版が存在しない完全無料のVPNには、ノーログポリシーを掲げていないものが多いです。

VPNを選ぶ際には、ノーログポリシーを掲げているかあらかじめ確認しておきましょう。

個人利用でもVPNはメリットが多い!

個人利用でもVPNはメリットが多い!

個人利用におすすめなVPNや、VPNを利用するメリット・デメリットなどについて解説してきました。

本記事で重要なことをまとめると以下の通りです。

  • おすすめの個人利用VPNは有料なら「NordVPN」無料なら「VPN Gate」
  • VPNはインターネットの安全性確保以外にも活用可能
  • VPNを選ぶ際には利用目的に合った性能のものを選ぶのが重要

VPNはセキュリティの強化以外にも、ジオブロックやスロットリングの回避に利用できます。

個人で利用するVPNを選ぶ際は、性能が自身の利用目的に合っているか、良く確認しましょう。

当記事を参考に、ぜひ自分にとって最適なVPNアプリを探してみてください。

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Netflixでジブリを観るならVPN!おすすめや視聴方法を紹介 https://vpn.ooaks.co.jp/vpn-netflix-ghibli/ https://vpn.ooaks.co.jp/vpn-netflix-ghibli/#respond Wed, 27 Nov 2024 07:25:51 +0000 https://vpn.ooaks.co.jp/?p=1773

こういった疑問や要望にお答えしていきます。 Netflixは全世界に向けてジブリ作品の配信を開始していますが、日本とアメリカでは配信が行われていません。 日本からNetflixでジブリ作品を視聴するためには、VPNを利用 […]]]>

Netflixでジブリが見られるって本当?

どうやったらジブリを観られるの?

こういった疑問や要望にお答えしていきます。

Netflixは全世界に向けてジブリ作品の配信を開始していますが、日本とアメリカでは配信が行われていません。

日本からNetflixでジブリ作品を視聴するためには、VPNを利用する必要があります。

当記事では、VPNを利用して日本からNetflixでジブリ作品を視聴する方法について解説します。

おすすめのVPNやNetflixでジブリ作品を観られない時の対処法についても解説しているので、気になる方はぜひご覧ください。

この記事の結論
  • 日本版Netflixではジブリ作品を視聴できない
  • 日本からNetflixでジブリ作品を視聴するにはVPNが必要
  • おすすめのVPNは「NordVPN」

Netflixでジブリ映画は視聴できる?

Netflixでジブリ映画は視聴できる?

Netflix(ネットフリックス)では現在時点、23作品のジブリ映画が配信されています。

※2026年5月時点

しかし、ジブリ映画の配信は日本とアメリカでは行われておらず、日本版のNetflixからジブリ映画を視聴することはできません。

配信当初はカナダでもNetflixでジブリ映画の配信が行われていませんでしたが、2020年6月以降は配信が開始されています。

今後、カナダのように日本でもNetflixからジブリ映画を視聴できるようになる可能性はないとはいえません。

しかし日本におけるジブリ映画の放送権などの問題から、Netflixで配信が開始されるハードルは高くなっています。

日本版Netflixでジブリが配信されない理由

Netflixでのジブリ映画の配信が日本で行われていない背景には、著作権と放送権の問題があります。

近年のアニメ作品は、製作委員会を組成して複数の企業から出資を集める形で制作されることがほとんどです。

作品の著作権はそれぞれの出資者が共有する形になっています。

そして、アニメ作品の配給に関する権利については、出資者の中で窓口となる企業を指定して一任し、利益については著作権を持つ出資者間で分け合うのが一般的です。

グッドフェローズという企業が配給窓口を担当

ジブリ作品の場合はグッドフェローズ(旧ワイルドバンチ・インターナショナル)という企業が配給窓口を担当しています。

Netflixでジブリ作品が視聴できる国については、Netflixがグッドフェローズを通して配信権を得ることによって、配信が可能になっている状況です。

しかし、「魔女の宅急便」以降のジブリ作品については製作委員会の一員である日本テレビと共同制作されており、国内での放送権も日本テレビが保有しています。

Netflixが日本でジブリ作品を配信するためには製作委員会の全メンバーの合意が必要なのですが、いまだに金曜ロードショーでジブリ作品を放映している日本テレビは、Netflixでジブリ作品を配信することで、金曜ロードショーの視聴率が低下することを懸念しています。

結果、製作委員会の全メンバーの合意が取れず、現状では日本でのジブリ作品の配信が行われていません。

Netflixでジブリを視聴できる国はどこ?アメリカでは視聴できる?

Netflixでは世界190ヶ国でジブリ作品を配信しています。ジブリ作品を視聴できる主要な国は以下の通りです。

  • イギリス
  • フランス
  • スペイン
  • ドイツ
  • カナダ
  • インド
  • シンガポール
  • 韓国
  • 台湾
  • オーストラリア
  • ニュージーランド

基本的には日本とアメリカのみで視聴できないと考えて問題ないでしょう。

アメリカでは「HBO Max」というストリーミングサイトがジブリ作品を独占配信しているため、Netflixでの視聴ができなくなってなっています。

海外のNetflixで視聴できるジブリ一覧

海外のNetflixで視聴できるジブリ作品は以下の23作品です。

  • 風の谷のナウシカ
  • 天空の城ラピュタ
  • となりのトトロ
  • 火垂るの墓
  • 魔女の宅急便
  • おもひでぽろぽろ
  • 紅の豚
  • 海がきこえる
  • 平成狸合戦ぽんぽこ
  • 耳をすませば
  • もののけ姫
  • ホーホケキョ となりの山田くん
  • 千と千尋の神隠し
  • 猫の恩返し
  • ハウルの動く城
  • ゲド戦記
  • 崖の上のポニョ
  • 借りぐらしのアリエッティ
  • コクリコ坂から
  • 風立ちぬ
  • かぐや姫の物語
  • 思い出のマーニー
  • アーヤと魔女
  • 君たちはどう生きるか

基本的に主要な作品は配信されていますが、「On Your Mark」など、一部配信されていない作品もあるので注意が必要です。

Netflixでジブリ映画を観るにはVPNが必要

Netflixでジブリ映画を観るにはVPNが必要

日本のNetflixでは配信されていないジブリ作品ですが、VPNを利用することで視聴可能です。

VPNを利用することで、日本以外の地域にあるサーバーからインターネットにアクセスできるので、海外版のNetflixを利用してジブリ作品を視聴できます。

VPNとは

VPN(Virtual Private Network)とは、インターネットなどの通信網に仮想的な専用回線を構築する技術です。

具体的には、既存の回線上にトンネルのような仮想の専用回線を構築し、外部からの操作を防止する処理と暗号化処理がされた情報を通信します。

一般的には無料Wi-Fiなどの安全性の低い通信網を使って情報のやり取りをする際に、安全性を高める目的で利用されることが多いです。

また、VPNサービスを提供しているサーバーを経由してインターネットにアクセスすることになるので、普段とは異なるIPアドレスを利用できる点も大きなメリットとなります。

VPNを使えばNetflixでジブリを観られる理由

VPNサービスを利用した場合、サービスを提供する企業が各国に設置しているサーバーを経由してインターネットにアクセスすることになります。

すると、IPアドレスが経由したサーバーの地域に帰属したものになるため、Netflixにログインする際も接続したサーバーの地域からアクセスしたとみなされ、現地のバージョンで利用することが可能です。

結果として、サーバーの地域がNetflixでジブリ作品を配信している地域であれば、Netflixからジブリ作品を視聴できます。

無料VPNでもNetflixでジブリ映画を視聴できる?

VPNサービスには有料のものと無料のものがありますが、無料のVPNを利用してNetflixでジブリ作品を視聴するのはおすすめしません。

無料VPNの利用をおすすめしない理由は以下の通りです。

  • 通信の安全性が低い
  • 利用できるサーバーが少ない
  • 通信の安定性が低い

まず、無料VPNは有料のものに比べ、セキュリティ面で問題があることが多いです。

特に運営元がアクセスログを保存しないという宣言であるノーログポリシーを掲げていないVPNの場合、保存されたアクセスログから個人情報などが流出する可能性があります。

また、無料VPNは利用できるサーバーが少ないことが多く、ジブリが配信されている地域に接続できなかったり、サーバーにトラブルがあった際に代替サーバーの選択肢が少ないなどの問題があります。

加えて、無料VPNは通信の安定性が低いことが多いです。

VPNを利用してNetflixでジブリ作品を視聴する場合、視聴中はVPNに接続し続けなければならないので、接続が不安定だと視聴中に動画が観られなくなる可能性があります。

有料のVPNは無料のものと比較して、上記のような問題が発生しづらいので、可能であれば有料のVPNを利用した方が良いでしょう。

https://vpn.ooaks.co.jp/free-vpn-recommended

VPNを使ってNetflixでジブリを視聴する方法

VPNを使ってNetflixでジブリを視聴する方法

VPNを使ってNetflixでジブリを視聴する方法は以下の通りです。

  1. VPNサービスに登録する
  2. VPNアプリをダウンロードする
  3. ジブリ作品が見られる地域のサーバーに接続する
  4. Netflixを開いてジブリ作品を視聴する

それぞれ詳しく解説します。

VPNサービスに登録する

まずはVPNサービスに登録します。利用したいVPNサービスの公式サイトにアクセスし、手順にしたがって登録作業を行いましょう。

なお、スマートフォンで利用する場合はアプリからも登録が可能なので、アプリのダウンロードから開始しても問題ありません。

VPNアプリをダウンロードする

登録作業が終わったら、VPNアプリをダウンロードしましょう。

PCの場合は各VPNサービスの公式サイトから、スマートフォンの場合は「App Store」や「Google Play」からアプリのダウンロードが可能です。

ジブリ作品が観られる地域のサーバーに接続する

VPNアプリをダウンロードしたら、アプリを開いてログインを行います。

スマートフォンで事前に登録作業を行っていない場合は、アプリを開いた段階で新規登録が必要になるので、指示にしたがって登録を行いましょう。

無事にログインできたら、次にVPNサーバーに接続します。

接続するVPNサーバーはジブリ作品が視聴できる地域のものにする必要があるので、注意が必要です。

Netflixを開いてジブリ作品を視聴する

VPNサーバーへの接続が確認できたら、ブラウザやアプリでNetflixを開きましょう。

接続が成功していればNetflixが海外版になっており、ジブリ作品を検索できます。

なお、ジブリ作品の検索は現地の言語で行う必要があるので注意が必要です。

ジブリ作品を見つけることができたら、あとは作品を楽しみましょう。

Netflixでジブリ映画を観る際におすすめのVPN5選

Netflixでジブリ映画を観る際におすすめのVPN5選

Netflixでジブリ映画を観る際におすすめのVPNを5つ紹介します。

スクロールできます
サービス名NordVPNSurfsharkMillenVPNExpressVPNProtonVPN
本拠地パナマオランダ日本ヴァージン諸島スイス
料金(税込)月額640円~2,430円月額308円~2,678円月額360円~1,580円月額8.33ドル~9.99ドル月額4.49ユーロ~9.99ユーロ
サーバー数6,400台3,200台1,300台3,000台以上6,500台以上
サーバー設置国111ヶ国100ヶ国72ヶ国105ヶ国110ヶ国以上
同時接続台数最大10台無制限最大10台最大8台最大10台
対応OS・デバイスWindows、MacOS、Linux、Android、iOSなどWindows、MacOS、Linux、Android、iOS、ChormeなどWindows、macOS、Android、iOSWindows、MacOS、Linux、Android、iOS、AppleTVなどWindows、MacOS、Linux、Android、iOS、Chrome、Firefox
ノーログポリシーありありありありあり
返金保証期間30日間30日間30日間30日間30日間

上記のVPNは全てジブリ映画を視聴できますが、通信の安定性や安全性などについてそれぞれ特徴があります。

他の用途でVPNを利用することも見越して、自身に合ったものを選択しましょう。

1.ユーザー数が多い大手のVPN「NordVPN」

NordVPN
総合評価
( 5 )
メリット
  • 1,400万人のユーザーが利用している信頼性
  • 暗号強度の高い「AES256bit」を採用
  • サーバー設置国数・サーバー数ともに高水準
デメリット
  • 料金は若干高め

NordVPNはユーザー数1,400万人以上を誇る大手のVPNサービスです。

111ヶ国にサーバーが設置されており、Netflixでジブリ作品を観るために接続するサーバーの選択肢が多くなっています。

ジブリ作品の視聴ができないなどの不具合があった時も切り替えられるサーバーが多いので、対処しやすいのが強みです。

暗号強度や通信の安定性も高く、ジブリ作品の視聴以外でも用途を問わずに利用できるVPNとなっています。

NordVPN
おすすめ度
95
料金
50
サーバー数
90
サーバー設置国
85
同時接続台数
70
要素NordVPN
本拠地パナマ
料金(税込)月額640円~2,430円
サーバー数6,400台
サーバー設置国111ヶ国
同時接続台数最大10台
対応OS・デバイスWindows、MacOS、Linux、Android、iOSなど
ノーログポリシーあり
返金保証期間30日間

\ 今なら60%割引 + 3か月延長 /

NordVPNについては、以下の記事でも詳しく解説しています。

https://vpn.ooaks.co.jp/nordvpn

2.同時接続数が無制限な「Surfshark」

Surfshark
総合評価
( 5 )
メリット
  • 無制限の同時接続数
  • 2年契約なら月額306円で利用可能
デメリット
  • 単月契約だと料金が高め
  • サポートが英語のみ

Surfsharkは100ヶ国にサーバーを設置しているVPNサービスで、NordVPNと劣るもののNetflixでジブリ作品を観るために接続するサーバーの選択肢が多いです。

最大の特徴は同時接続できるデバイスが無制限であることで、複数デバイスを利用する場合だけでなく、家族やグループでの利用にも適しています。

また、料金も2年契約プランで月額308円と安くなっており、リーズナブルに利用できるのも特徴です。

Surfshark
おすすめ度
90
料金
90
サーバー数
60
サーバー設置国
80
同時接続台数
100
要素Surfshark
本拠地オランダ
料金(税込)月額308円~2,678円
サーバー数3,200台
サーバー設置国100ヶ国
同時接続台数無制限
対応OS・デバイスWindows、MacOS、Linux、Android、iOS、Chormeなど
ノーログポリシーあり
返金保証期間30日間

\ 30日間返金保証 /

Surfsharkの評判や口コミについては、以下の記事をご覧ください。

https://vpn.ooaks.co.jp/surfshark

3.初心者でも安心して利用できる「MillenVPN」

MillenVPN
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 日本語のサポートが充実
  • サーバー設置国が多め
  • 短期プランが充実
デメリット
  • サーバー数は少なめ

MillenVPNはVPN初心者でも利用しやすい国産のVPNです。

国産ということもあって日本語のサポートが充実しており、VPNを初めて使う人でも安心して利用できます。

また、1週間や半月などの短期のプランが充実しているのも特徴で、Netflixでジブリ作品を視聴したいものの、頻繁には海外版のNetflixを利用しない人にもおすすめです。

また、1週間や15日など、短期のプランが充実しているのも特徴で、海外旅行や海外出張で一時的にVPNを利用したい人にもおすすめです。

MillenVPN
おすすめ度
85
料金
80
サーバー数
40
サーバー設置国
65
同時接続台数
70
要素MillenVPN
本拠地日本
料金(税込)月額360円~1,580円
サーバー数1,300台
サーバー設置国72ヶ国
同時接続台数最大10台
対応OS・デバイスWindows、macOS、Android、iOS
ノーログポリシーあり
返金保証期間30日間

\ 30日間返金保証! /

Millen VPNについては、以下の記事で詳しく解説しています。

https://vpn.ooaks.co.jp/millenvpn

4.品質の高さが特徴の「ExpressVPN」

ExpressVPN
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • VPNへの接続が早い
  • セキュリティ面も高性能
  • インドのIPアドレスを安全に取得可能
デメリット
  • 料金が割高

ExpressVPNは品質の高さが特徴のVPNです。

料金は割高ですが、「Lightway」という独自プロトコルを採用することで高い通信速度と通信の安定性を実現しているため、快適にジブリ作品を視聴できます。

通信の安全性も高く、全体的なクオリティが高いVPNです。

ExpressVPN
おすすめ度
85
料金
30
サーバー数
60
サーバー設置国
80
同時接続台数
45
要素ExpressVPN
本拠地ヴァージン諸島
料金(税込)月額8.33ドル~9.99ドル
サーバー数3,000台以上
サーバー設置国105ヶ国
同時接続台数最大8台
対応OS・デバイスWindows、MacOS、Linux、Android、iOS、AppleTVなど
ノーログポリシーあり
返金保証期間30日間

\ 30日間返金保証 /

ExpressVPNの評判や口コミについては、以下の記事をご覧ください。

https://vpn.ooaks.co.jp/expressvpn

5.独自技術による安全性が強みの「ProtonVPN」

ProtonVPN
総合評価
( 4 )
メリット
  • 無料版でも240台以上のサーバーが利用可能
  • 2つ以上のサーバーを経由することで高い安全性を確保
デメリット
  • 無料版では同時接続数は1台のみ

ProtonVPNは安全性が強みのVPNです。

2つ以上のサーバーを経由して通信を行う「Secure Core」という技術を採用しており、通信の安全性に定評があります。

また、無料版が提供されているのも特徴で、無料版で機能を確認してから有料版に切り替えることも可能です。

ProtonVPN
おすすめ度
80
料金
40
サーバー数
90
サーバー設置国
85
同時接続台数
70
要素ProtonVPN
本拠地スイス
料金(税込)月額4.49ユーロ~9.99ユーロ
サーバー数6,500台以上
サーバー設置国110ヶ国以上
同時接続台数最大10台
対応OS・デバイスWindows、MacOS、Linux、Android、iOS、Chrome、Firefox
ノーログポリシーあり
返金保証期間30日間

ProtonVPNについてより詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

https://vpn.ooaks.co.jp/protonvpn

NetflixにおすすめのVPNをもっと知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

https://vpn.ooaks.co.jp/popular-vpn-recommended-for-netflix

VPNでNetflixのジブリ作品が観られない時の対処法

VPNでNetflixのジブリ作品が観られない時の対処法

VPNでNetflixのジブリ作品が観られない場合は、以下のような対処法を試してみましょう。

  • サーバーを変更する
  • Netflixのアプリを再起動する
  • 別のVPNサービスを利用する

それぞれ詳しく解説します。

サーバーを変更する

VPNでNetflixのジブリ作品を観られない場合、接続しているサーバーに問題がある可能性があります。

また、接続しているサーバーが設置されている地域が、ジブリ作品の配信外地域であることも考えられます。

上記が原因だった場合は、接続するサーバーを変更することで、ジブリ作品を視聴することが可能です。

Netflixのアプリを再起動する

VPNを利用してもNetflixのアプリが日本語版のままだった場合は、再起動することで海外版のNetflixにアクセスできる可能性があります。

特にスマートフォンの場合は、Netflixを終了したつもりでも裏で起動していることがあるので、一度完全に終了したか確認するようにしましょう。

別のVPNサービスを利用する

VPNによっては、Netflixから規制を受けている場合があります。

規制を受けているVPNを利用している場合、Netflixを利用することができません。

特に有料版がない完全無料のVPNは、Netflixの規制にかかることが多いです。

利用しているVPNがNetflixから規制を受けている場合、「VPNまたはプロシキを使用しているようです、それらをオフにしてもう一度お試しください」というメッセージが表示されます。

上記のメッセージが表示された場合は、別のVPNサービスの利用を検討しましょう。

VPNでNetflixからジブリ映画を観る際のよくある質問

VPNでNetflixからジブリ映画を観る際のよくある質問

VPNでNetflixからジブリ映画を観る際のよくある質問をまとめました。

VPNを利用する前に、あらかじめ確認しておきましょう。

筑波大学のVPNやVPNネコは使えない?

結論としては、筑波大学のVPNであるVPN GateやVPNネコでは、Netflixでジブリ映画を視聴するどころか、Netflix自体が利用できません。

先述の通り、VPNの中にはNetflixからアクセスを制限されているものがあります。

VPN GateやVPNネコについてはNetflixの規制にかかっているため、アクセスが制限され、Netflixを利用することができなくなっています。

VPNでNetflixのジブリ作品を視聴したい場合は、当記事で紹介しているような有料のVPNを利用しましょう。

VPNで海外のNetflixを観るのは違法?

日本やNetflixの本社があるアメリカでは、VPNの使用は禁止されていません。

また、NetflixもVPNの利用を認めており、公式サイト内でVPNのオンオフを確認する方法などを解説しています。

ただし、一部の国ではVPNの利用を厳しく規制しています。

VPNの利用を規制している主な国は以下の通りです。

  • ロシア
  • ベラルーシ
  • トルクメニスタン
  • 北朝鮮
  • イラク
  • オマーン
  • イラン

上記のような国からVPNを利用してNetflixを視聴する場合、違法行為として罰則を受けるおそれがあるので注意しましょう。

海外のNetflixでも日本語でジブリを視聴できる?

VPNを利用して海外版のNetflixを利用した場合でも、日本語でジブリ作品を視聴できます。

Netflixには各言語の吹き替えを選択できる機能があり、日本語も選択が可能です。

裏を返せば、世界各国の言語でジブリ作品を楽しむこともできます。

ダウンロードはできる?

Netflixでは視聴できる作品をダウンロードし、オフラインで視聴できる機能があります。

VPNを利用して海外版のNetflixを利用している場合でも、作品のダウンロードを行うことは可能です。

ただし、ダウンロードした作品はVPNに接続している間しか視聴することができません。

作品をダウンロードした後にVPNの接続を切り、日本版のNetflixでダウンロードした作品を視聴するということはできないので注意しましょう。

VPNは他の用途でも利用可能

VPNは他の用途でも利用可能

VPNはNetflixでジブリ映画を視聴する以外にも、様々な用途で利用できます。

VPNの主な用途は以下の通りです。

  • 安全にインターネットを利用する
  • 地域限定のサービスを利用する
  • 海外から日本のサービスを利用する

それぞれ詳しく解説します。

安全にインターネットを利用する

1つ目の用途はインターネットの安全性の確保です。

VPNを利用することで、通信する情報に外部からの操作を防止する処理と暗号化処理を施すことができるので、安全にインターネットを利用できます。

特に無料Wi-Fiのような暗号化されていない通信では、通信情報を第三者に傍受されるおそれがあるので、VPNを利用する必要性が高いです。

地域限定のサービスを利用する

VPNを利用すれば、Netflixと同じように地域限定のサービスを利用することが可能です。

特に日本からのアクセスを制限しているサービスを利用したい場合は、VPNの利用価値が高くなります。

Netflixに限らず、日本で制限されているサービスを利用したい場合は、VPNの利用を検討しましょう。

https://vpn.ooaks.co.jp/overseas-recommended-vpn

海外から日本のサービスを利用する

日本から地域限定のサービスを利用できるように、海外から日本のサービスを利用したい時も、VPNが役立ちます。

日本にサーバーを設置しているVPNを利用すれば、制限を受けずに日本のサービスを利用することが可能です。

特に旅行や出張で海外に出向いている場合は、日本のサービスが利用できないことが問題になることも少なくないため、VPNを利用するメリットが大きいといえるでしょう。

Netflixでジブリ映画を見るならVPNを利用しよう

Netflixでジブリ映画を見るならVPNを利用しよう

VPNを利用してNetflixでジブリを観る方法について解説してきました。

本記事で重要なことをまとめると以下の通りです。

  • 日本版Netflixではジブリ作品を視聴できない
  • 日本からNetflixでジブリ作品を視聴するにはVPNが必要
  • おすすめのVPNは「NordVPN」

日本からNetflixでジブリ映画を視聴するにはVPNが必要になります。

VPNによってはNetflixから規制を受けている場合もあるので、当記事で紹介しているものを参考にNetflixでも利用できるVPNを選びましょう。

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https://vpn.ooaks.co.jp/vpn-netflix-ghibli/feed/ 0
VPNルーターは必要?導入メリットや選び方・おすすめを紹介 https://vpn.ooaks.co.jp/vpn-router-recommendation/ https://vpn.ooaks.co.jp/vpn-router-recommendation/#respond Fri, 08 Nov 2024 10:22:08 +0000 https://vpn.ooaks.co.jp/?p=1491

こういった疑問や要望にお答えしていきます。 VPNルーターはルーター自体にVPNを構築する機能があるので、一般的なルーターよりも安全な通信を実現できます。 しかし、様々な企業からVPNサービスが提供されている現在、高価な […]]]>

VPNルーターって必要?

使うとどんなメリットがあるの?

こういった疑問や要望にお答えしていきます。

VPNルーターはルーター自体にVPNを構築する機能があるので、一般的なルーターよりも安全な通信を実現できます。

しかし、様々な企業からVPNサービスが提供されている現在、高価なVPNルーターが必要なのか分からないという人も多いでしょう。

当記事ではVPNルーターの必要性や、導入するメリットについて解説します。

VPNルーターの選び方やおすすめのVPNルーターも紹介しているので、VPNルーターについて気になっている人はぜひご覧ください。

この記事の結論
  • 法人・個人を問わずVPNルーターを使うメリットは大きい
  • 選ぶ際は利用場所の規模や対応プロトコルを確認
  • 安いルーターでも利用したい環境にあっていれば十分選択肢に入る

VPNルーターとは?わかりやすく解説

VPNルーターとは?わかりやすく解説

VPNルーターとは、VPNを構築する機能を備えたルーターのことです。

インターネットが普及したことによって、企業や家庭でもルーターを利用することが一般的になってきています。

しかし、一般的なルーターでインターネットに接続した場合、セキュリティが万全であるとは言い切れません。

VPNルーターを利用すれば、より安全にインターネットに接続できるようになるため、機密情報などのやり取りも安全に行うことが可能です。

特に最近は複数拠点を持つ企業やリモートワークを行う企業が増えてきていることによって、需要が高まっています。

VPNルーターの仕組み

VPNルーターは以下のような仕組みで安全なインターネット接続を実現しています。

  • トンネリング
  • カプセル化
  • 暗号化

まず、トンネリングという技術によって、インターネット内に仮想の専用回線を構築します。

文字通りインターネット回線の中で、外部からの侵入を防ぐトンネルのようなものを構築する技術です。

そして、トンネリングによって構築された専用回線で通信するデータは、パケットという単位で一時的に分割されます。

分割されたデータはカプセル化という技術で保護されるため、外部からの不正な操作を防止することが可能です。

さらに、カプセル化されたデータは通信の際に暗号化されるため、万が一漏えいしたとしても解読することが困難になっています。

VPNが登場する前は、上記のような技術を利用するために専用の回線を契約する必要がありました。

VPNを利用すれば、専用回線を用意するよりも低いコストで、上記のような技術が盛り込まれた回線を仮想的に構築できます。

VPNには3種類ある

一般的に利用されるVPNは大きく分けて3種類あります。それぞれの特性は以下の通りです。

  • インターネットVPN   
  • IP-VPN
  • 広域イーサネット

インターネットVPNは、VPNルーターを利用して既存のインターネット上に構築が可能なVPNです。

VPNルーターの導入だけで使用可能なので、他のVPNよりも低コストで利用できるのがメリットとなります。

IP-VPNは通信事業者と契約することで利用できる「閉域網」を使用したVPNです。

インターネットVPNよりもセキュリティ面が高く、通信速度も安定していますが、通信事業者との契約が必要なこともあって利用コストが高いというデメリットがあります。

広域イーサネットは通信事業者が保有している独自の回線を利用したVPNです。

セキュリティ面や通信速度の安定性が優れているほか、様々なプロトコルを利用できるので、カスタマイズ性が高くなっています。

ただし、IP-VPN以上に利用コストが高いことが多く、カスタマイズ性が高い分、VPNの構築に専門知識が必要なことがデメリットです。

法人でVPNルーターを導入するメリット

法人でVPNルーターを導入するメリット

法人でVPNルーターを導入するメリットは以下の通りです。

  • 拠点間をVPNで接続できる
  • リモートで社内システムにアクセスできる

法人でVPNルーターを導入すれば、離れた拠点間での安全なデータのやり取りが可能になるほか、安全性の高いリモートワークが可能になります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

拠点間をVPNで接続できる

法人がVPNルーターを導入することで、拠点間のVPN接続が可能です。

拠点間で情報のやり取りをする際に、公共のインターネットを経由すると、第三者に情報が漏えいしてしまうリスクがあります。

安全に情報をやり取りするためには拠点間を専用回線でつなぐ必要がありますが、専用の回線を契約したり、IP-VPNや広域イーサネットを利用すると、コストが高くなるため現実的ではありません。

VPNルーターを利用すれば専用の回線などを用意しなくても、VPNルーターを導入するだけで拠点間をVPN接続することが可能です。

結果的に低コストで拠点間を安全性の高い情報のやり取りができます。

リモートで社内システムにアクセスできる

リモートで社内システムにアクセスできるようになることも、法人がVPNルーターを導入するメリットです。

近年はリモートワークが普及してきていますが、各従業員の自宅から社内システムにリモートアクセスする場合、セキュリティ面の問題があります。

VPNルーターを導入すれば、リモートワークをしている従業員がVPNを介して社内システムにアクセスできるようになるため、安全性を確保することが可能です。

社内にVPNルーターを設定すれば、従業員側はVPNルーターを用意する必要がなく、接続の設定をするだけでVPN接続が可能になるため、導入が手軽なのも大きなメリットといえます。

家庭用でVPNルーターを導入するメリット

家庭用でVPNルーターを導入するメリット

家庭用でVPNルーターを導入するメリットは以下の通りです。

  • 費用を抑えてVPN環境を構築できる
  • リモートで自宅のデバイスにアクセスできる

家庭用としてVPNルーターを導入すれば、プライベートでインターネットを利用する際の安全性を確保することが可能です。

それぞれ詳しく解説します。

費用を抑えてVPN環境を構築できる

自宅にVPNルーターを導入すれば、低コストでVPN環境を構築することが可能です。

家庭でVPN環境を構築する代表的な方法として、「NordVPN」などのVPNサービスを利用する方法があります。

しかし、デバイスが複数ある場合はそれぞれで接続設定を行う必要があるため、管理が手間になることが多いです。

また、デバイスによってはVPNサービスを利用できないことがあります。

VPNルーターを導入し、ルーター上でVPN接続の設定を行えば、デバイスをルーターに接続するだけでVPNが利用できるようになります。

設定はVPNルーター上で行うだけで済むので、後からデバイスが増えても設定の手間が増えないこともメリットです。

リモートで自宅のデバイスに安全にアクセスできる

自宅にVPNルーターを導入することで、外出先から自宅のデバイスに安全にアクセスできるようになります。

例えば旅行先などから自宅の仕事用のファイルにアクセスする場合、フリーWi-Fiを利用しなければならないことも多いです。

フリーWi-Fiはセキュリティ面に不安があるため、仕事用のデータを扱うのには不安が残ります。

自宅にVPNルーターを導入すれば、外出先からでも自宅のデバイスとVPN接続することが可能なので、重要なデータを安心して扱うことが可能です。

個人事業主など、自宅のデバイスに重要な情報を保管している人にとっては、特に大きなメリットといえるでしょう。

VPNルーターの違いや選ぶ際のポイント

VPNルーターの違いや選ぶ際のポイント

一口にVPNルーターといっても、機種によって機能に違いがあるため、選ぶ際には自分にあったものであるか事前に確認することが重要になります。

VPNルーターの違いや選ぶ際のポイントは以下の通りです。

  • VPNルーターを導入できるネットワーク環境か
  • 規模に合ったVPNルーターか
  • ルーターとしての性能は高いか
  • 利用目的に合った機能があるか
  • セキュリティ面で問題がないか
  • 利用したいプロトコルに対応しているか

それぞれ詳しく解説します。

VPNルーターを導入できるネットワーク環境か

VPNルーターを導入する前にまず確認しておきたいのが、自社や自宅のネットワーク環境です。

導入を検討しているVPNルーターが自前のネットワーク環境に対応していない場合、導入しても無駄になってしまう恐れがあります。

特にIPv6という最新のIPを利用している場合、VPNルーター側が対応していないことが多いです。

また、新たにVPNルーターを導入しなくても、既存の機器で設定を行えばVPNを構築できるということもあります。

VPNルーターを導入する際は、事前にネットワーク環境を確認し、導入する意味があるかをしっかりと確認しましょう。

規模に合ったVPNルーターか

VPNルーターを導入する際には、導入予定のルーターが規模に合っているかも確認しましょう。

例えば法人で利用するのにも関わらず、個人向けのVPNルーターを導入してしまうと、性能が不十分な可能性があります。

同様に、個人で利用するのに法人向けの高性能なルーターを導入しても、性能を活かしきれない可能性が高いです。

VPNルーターを導入する際には、どの程度の規模を想定したものなのか、よく確認しましょう。

ルーターとしての性能は高いか

VPNルーターを選ぶ際には、VPN機能に注目してしまいがちですが、ルーターとしての性能もしっかりと確認することが重要です。

特に確認したいのは以下の項目です。

  • Wi-Fiの規格
  • 通信速度

Wi-Fiの規格が古いものを導入してしまうと、最新のデバイスに対応してないことがあります。

基本的に最新の規格を選択しておけば過去の規格にも対応しているので、問題なく利用できることが多いです。

また、通信速度もVPNルーターを選ぶ際には重要になります。

VPN機能があったとしても、ルーター自体の通信速度が遅いと快適にインターネットを利用できません。

VPNルーターを選ぶ際にはルーター自体の通信速度も確認し、十分な性能を備えているものを導入することをおすすめします。

セキュリティ面で問題がないか

VPNのセキュリティ機能に問題がないかも、VPNルーターを選ぶ際に重要なポイントです。

セキュリティの向上を目的としてVPNルーターを導入するのであれば、求めているセキュリティ機能を備えているか確認する必要があります。

特に以下のような機能を備えたものを選べば、より安全に情報のやり取りが可能です。

  • 不正侵入検知
  • アンチウイルス機能
  • ファイアウォール機能

VPNルーターを選ぶ際には、上記のような機能を備えているかも確認しましょう。

利用したいプロトコルに対応しているか

VPNルーターを選ぶ際には、利用したいプロトコルに対応しているかも確認しましょう。

プロトコルとは通信方式のことで、デバイスごとに対応しているものが異なります。

もしVPNルーターが接続したいデバイスが使用できるプロトコルに対応していなかった場合、VPN接続を行うことができません。

そのため、VPNルーターを選ぶ際には接続したいデバイスが使用できるプロトコルを事前に確認することが重要になります。

また、デバイスが複数のプロトコルに対応している場合は、なるべく安全性の高いプロトコルを利用するのがおすすめです。

特に「Open VPN」は安全性も高く、通信速度も安定しています。

安いVPNルーターは問題ない?

安いVPNルーターは問題ない?

基本的にVPNルーターは高価なものが多いため、なるべく安いものを導入したいと考える人も多いでしょう。

安いルーターは機能面で高級なものに劣ることが多いですが、場合によっては十分選択肢に入ります。

重要なのはルーターの機能が利用したい環境に合っているかどうかです。

安いからといって利用する環境に合わないものを選択してしまっては、安物買いの銭失いになりかねませんが、環境にあっていれば、安い分コストを抑えられることになります。

まずはVPNルーターに求める性能を事前に洗い出し、求める機能を持っているものの中で値段を吟味していくことで、最適なコストで必要なVPNルーターを導入することが可能です。

おすすめのVPNルーター7選

おすすめのVPNルーター7選

VPNルーターの選び方が分かったところで、おすすめのVPNルーターを紹介します。

スクロールできます
製品名RTX830RT6600axRT-AX3000 V2C841M-4X-JSEC/K9WXR-5700AX7PWRX560Archer AX5400
価格(税込)101,200円50,500円12,000円15,980円22,480円36,300円10,597円
ポート数LANポート:4ポート
WANポート:1ポート
USBポート:1ポート
コンソールポート:2ポート
LANポート:4ポート
WANポート:1ポート
USBポート:1ポート
LANポート:4ポートWANポート:1ポートUSBポート:1ポートLANポート:4ポート
WANポート:2ポート
USBポート:1ポート
コンソールポート:1ポート
LANポート:4ポート
WANポート:1ポート
USBポート:1ポート
LANポート:4ポート
WANポート:2ポート
USBポート:1ポート
LANポート:4ポート
WANポート:1ポート
サイズ(mm)220×43.5×160175×320×200224×129×160451×295×171230×163×60233×194×66200×189×59
対応プロトコルIPsec
PPTP
IKEv2/IPsec
L2TP/IPsecなど
SSTP
OpenVPN
PPTPL2TP
L2TP/IPsecなど
SSTP
IPSec
OpenVPN
PPTPL2TP
IPsec/IKEv1
IKEv2
IPsec over IPV6
IPsec
L2TP/IPsecSSTP
OpenVPN
L2TP/IPsec
OpenVPN
PPTP
L2TP

※2026年5月時点

それぞれのルーターの強みを理解して、自分に合ったものを選択しましょう。

1.複数拠点の設定が簡単なVPNルーター「YAMAHA RTX830」

YAMAHA RTX830
総合評価
( 5 )
メリット
  • 稼働が安定している
  • 複数拠点の設定が簡単
デメリット
  • 個人向けとして使うには高価

RTX830はヤマハが販売するVPNルーターです。

楽器や音響機器などで有名なヤマハですが、VPNルーターの開発・販売も行っています。

RTX830はヤマハが販売しているVPNルーターの中でも小規模から中規模向けのもので、稼働の安定性が大きな強みです。

複数拠点の設定を簡単に行える「マルチポイントトンネル機能」を備えているので、法人が拠点間をVPN接続する目的で利用する際にも選択肢に入ってきます。

人気のルーターなので設定に関する情報も出回っており、高度な設定がしやすいこともポイントです。

仕様RTX830
価格(税込)101,200円
ポート数LANポート:4ポート
WANポート:1ポート
USBポート:1ポート
コンソールポート:2ポート
サイズ(mm)220×43.5×160
対応プロトコルIPsec
PPTP
IKEv2/IPsec
L2TP/IPsecなど

2.法人向けルーター並みの機能が強み「Synology RT6600ax」

Synology RT6600ax
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 法人向けルーター並みの機能
  • IPv6にも対応
デメリット
  • 大規模な事業所には向かない

RT6600axはSynologyが販売しているVPNルーターです。

「Wi-Fi 6」に対応しており、最新の機器も問題なく接続できます。

基本的に個人用のモデルですが、法人向けのVPNルーターに採用されるような高度な機能も搭載されているため、小規模な企業などでも利用が可能です。

対応しているVPNルーターが少ないIPv6にも、OpenVPNのみと限定的でありながら対応しており、ネットワーク環境のアップデートがあっても長く利用できる機種となっています。

仕様RT6600ax
価格(税込)50,500円
ポート数LANポート:4ポート
WANポート:1ポート
USBポート:1ポート
サイズ(mm)175×320×200
対応プロトコルSSTP
OpenVPN
PPTP
L2TPL2TP/IPsecなど

3.手頃な価格でしっかり使える「ASUS RT-AX3000 V2」

ASUS RT-AX3000 V2
総合評価
( 4 )
メリット
  • コストパフォーマンスに優れる
  • 必要なプロトコルには対応
デメリット
  • 大規模な事業所には対応していない

RT-AX3000はPCやPC周辺機器などを扱うASUSが販売しているVPNルーターです。

ASUSの製品はコストパフォーマンスに優れているものが多く、RT-AX3000も例外ではありません。

主要な3種類のプロトコルに対応しており、多くのデバイスを安全性の高い方式でVPN接続することが可能です。

ルーターとしての性能も個人向けとしては高く、通信速度も安定しています。

また、高価なものが多いVPNルーターの中で、1万円台で購入できることも大きな魅力です。

仕様RT-AX3000 V2
実売価格(税込)12,000円
ポート数LANポート:4ポート
WANポート:1ポート
USBポート:1ポート
サイズ(mm)224×129×160
対応プロトコルSSTP
IPSec
OpenVPN
PPTPL2TPなど

4.日本語で設定が可能な海外製ルーター「Cisco C841M-4X-JSEC/K9」

Cisco C841M-4X-JSEC/K9
総合評価
( 4 )
メリット
  • 日本語に対応していて設定しやすい
  • 法人向けとしてはリーズナブル
デメリット
  • 個人用として利用するなら複雑な設定が必要

C841M-4X-JSEC/K9はCiscoが提供するVPNルーターです。

「Cisco Start」というブランドから展開されている製品で、アメリカのメーカーでありながら日本向けの機能が備えられています。

法人向けのVPNルーターは複雑な設定が必要なため、海外製品を利用する際には言語の壁が大きな問題となるのですが、C841M-4X-JSEC/K9は日本語に対応しているため、日本の法人でも問題なく利用することが可能です。

価格も法人向けのVPNルーターとしては抑えめで、中小企業でも導入しやすいルーターとなっています。

仕様C841M-4X-JSEC/K9
実売価格(税込)15,980円
ポート数LANポート:4ポート
WANポート:2ポート
USBポート:1ポート
コンソールポート:1ポート
サイズ(mm)451×295×171
対応プロトコルIPsec/IKEv1
IKEv2
IPsec over IPV6IPsecなど

5.最大10台接続できる家庭用ルーター「BUFFALO WXR-5700AX7P」

WXR-5700AX7P
総合評価
( 3 )
メリット
  • 家庭用として十分な性能
  • 最大10台を同時接続可能
デメリット
  • 対応プロトコルが少ない

BUFFALOのWXR-5700AX7Pは、VPN接続にも対応した家庭用ルーターです。

家庭用としては十分な機能を備えており、通常時でも快適にインターネットを利用できます。

最大同時接続数も10台と、個人で利用する上では十分です。

ただし、対応しているプロトコルがL2TP/IPsecのみとなっており、デバイスによってはVPN接続ができない場合があります。

購入を検討する際は、接続する予定のあるデバイスが対応しているプロトコルを事前に確認しましょう。

仕様WXR-5700AX7P
実売価格(税込)22,480円
ポート数LANポート:4ポート
WANポート:1ポート
USBポート:1ポート
サイズ(mm)230×163×60
対応プロトコルL2TP/IPsec

6.低価格な法人向けルーター「Synology WRX560」

Synology WRX560
総合評価
( 3 )
メリット
  • 最大150台同時接続可能
  • 置き場所に困らないデザイン
デメリット
  • 価格を考えると対応プロトコルは少な目

WRX560は、Synology製品の中では比較的低価格なVPNルーターです。

先に紹介したRT6600axと比較すると性能は控えめですが、最大150台同時に接続が可能など、法人でも十分利用できる性能を誇っています。

RT6600axをはじめとした同社製のルーターと併用することも可能で、より安定性の高いVPN接続を実現できます。

全長が縦に長いデザインとなっており、置き場所に困りにくいのもポイントです。

仕様WRX560
実売価格(税込)36,300円
ポート数LANポート:4ポート
WANポート:2ポート
USBポート:1ポート
サイズ(mm)233×194×66
対応プロトコルSSTP
OpenVPN
L2TP/IPsecなど

7.ルーターとしても高機能「TP-LINK Archer AX5400」

TP-LINK Archer AX5400
総合評価
( 4 )
メリット
  • 高速な6GHz帯が利用可能
  • 安価で導入できる
デメリット
  • 法人向けとしては性能に不安

Archer AX5400はTP-LINKが販売するミドルハイエンドクラスの家庭用VPNルーターです。

「Wi-Fi 6E」に対応しており、高速な6GHz帯が使えるなどルーターとしての性能も高く、通常使用でも快適なネットワーク環境を実現できます。

VPNルーターとしてはOpenVPNをはじめとした3種類のプロトコルに対応しており、NordVPNやSurfsharkなどのVPNサービスにも接続できるなど、柔軟性の高さが特徴的です。

価格も12,980円と安く、気軽に導入しやすくなっています。

仕様Archer AX5400
実売価格(税込)10,597円
ポート数LANポート:4ポート
WANポート:1ポート
サイズ(mm)200×189×59
対応プロトコルOpenVPN
PPTP
L2TPなど

VPNルーターの注意点

VPNルーターの注意点

VPNルーターを導入する際の注意点は以下の通りです。

  • 導入や運用にコストがかかる
  • IP-VPNよりはセキュリティが劣る

それぞれ詳しく見ていきましょう。

導入や運用にコストがかかる

VPNルーターを利用すると、IP-VPNや広域イーサネットと比較して低コストで社内や自宅内にVPN環境を構築できます。

しかし、あくまでIP-VPNや広域イーサネットと比べると低コストというだけで、実際にはある程度の費用が掛かるので注意が必要です。

当記事で紹介しているVPNルーターでも、法人向けのものであれば5万円~10万円ほどの費用が必要になります。

また、VPNルーターを利用する場合、VPN環境の運営を自力で行わなければいけません。

IP-VPNや広域イーサネットの場合は、トラブルが発生した際にベンダーのサポートを受けられるので、VPN運用時の人的コストを抑えたい場合は、IP-VPNや広域イーサネットの利用も検討しましょう。

IP-VPNや広域イーサネットよりはセキュリティが劣る

VPNルーターでも十分インターネット接続の安全性を確保することが可能です。

しかし、不特定多数が利用するインターネット回線を利用することもあり、通信事業者が保有する専用回線を利用するIP-VPNや広域イーサネットと比較すると、どうしても安全性は劣ります。

より安全性の高いVPNを求めているのであれば、IP-VPNや広域イーサネットの利用も検討しましょう。

ただし、先述の通り、IP-VPNや広域イーサネットは導入コストがVPNルーターよりも高い傾向にあります。

コストと安全性を天秤にかけ、自分に合ったものを選択することが重要です。

VPNルーターの設定方法

VPNルーターの設定方法

VPNルーターでVPNに接続するためには、あらかじめルーターの設定が必要になります。

基本的な設定の手順は以下の通りです。

  1. 暗号化の種類を選択する
  2. ユーザーを設定する
  3. 接続テストをする

VPNルーターの設定が適切に行われていないと、セキュリティに問題が発生する恐れがあるので、よく確認しましょう。

プロトコルの種類を選択する

まずはVPNルーターで利用するプロトコルの種類を選択しましょう。

プロトコルの種類を選ぶ際には、接続したいデバイスで共通のものを選択する必要があります。

基本的にはIPSecやPPTPを選択すれば、ほとんどのデバイスを接続することが可能です。

接続するデバイスが対応しているのであれば、安全性が高く通信速度も速いOpenVPNや、特にセキュリティレベルの高いIPSecなどを利用するのがおすすめです。

ユーザーを設定する

プロトコルの種類を選択したら、VPN接続を利用できるユーザーの設定を行います。

ユーザー名とパスワードを登録することで、ユーザーの設定を行うことが可能です。

VPNルーターによっては二段階認証やマトリクス認証などの、高度な認証も利用できます。

接続テストをする

プロトコルの選択やユーザーの設定といった接続設定が完了したら、最後に接続試験を行いましょう。

接続したいデバイスからVPNルーターにVPN接続を行い、正常に接続が行えているかを確認します。

VPN接続を行う際には、ルーターのIPアドレスや登録したユーザー名が必要です。

問題なく接続ができていれば、VPNルーターの設定は完了です。

VPNルーターの導入は慎重に行おう

VPNルーターの導入は慎重に行おう

VPNルーターについて解説してきました。

本記事で重要なことをまとめると以下の通りです。

  • 法人・個人を問わずVPNルーターを使うメリットは大きい
  • 選ぶ際は利用場所の規模や対応プロトコルを確認
  • 安いルーターでも利用したい環境にあっていれば十分選択肢に入る

VPNルーターを導入することで、法人・個人それぞれで異なるメリットがあります。

特に外出先から自宅のデバイスにアクセスすることが多い場合、VPNルーターを導入することで安全に作業を行うことが可能です。

VPNルーターを選ぶ際には、利用する場所の規模や利用目的に合っているかだけでなく、ルーターとしての性能にも注目しましょう。

ルーターとしての性能が高いものを選べば、通常時も快適にインターネットを利用できます。

当記事を参考にして、ぜひ自分に合ったVPNルーターを探してみてください。

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https://vpn.ooaks.co.jp/vpn-router-recommendation/feed/ 0
VPNを安い順に徹底比較!選び方や状況別でおすすめなVPNも紹介 https://vpn.ooaks.co.jp/cheep-vpn/ https://vpn.ooaks.co.jp/cheep-vpn/#respond Sun, 06 Oct 2024 10:31:42 +0000 https://vpn.ooaks.co.jp/?p=1381

インターネットの普及により、外出時や旅行時にも無料Wi-Fiを利用することが多くなりました。併せて、セキュリティ面などへの配慮から、VPNを利用する人が増えています。 VPNには無料のものと有料のものがありますが、品質を […]]]>

安いVPNのおすすめが知りたい!

安いVPNってどうなの?

インターネットの普及により、外出時や旅行時にも無料Wi-Fiを利用することが多くなりました。併せて、セキュリティ面などへの配慮から、VPNを利用する人が増えています。

VPNには無料のものと有料のものがありますが、品質を考慮すると有料を利用するべきですが、可能であれば金額を安く済ませたいと考えることも多いでしょう。

そこで今回はおすすめのVPNを安い順で徹底比較していきます

安いVPNを選ぶ際のポイントや状況別でおすすめのVPNを紹介しているので、興味のある人はぜひご覧ください。

この記事の結論
  • 安い有料VPNならPIA(Private Internet Access)
  • 値段よりも利用目的に合っているかが重要
  • VPNを選ぶときはサーバー設置国や同時接続台数を確認

VPNはネットワークを安全に利用するためのサービス

VPNはネットワークを安全に利用するためのサービス

VPN(Virtual Private Network)は、仮想的に作り出した自分だけの通信網を利用して、安全にインターネットに接続できるサービスです。

普段利用しているインターネット上に、暗号化された自分専用のトンネルを仮想的に構築することで、第三者から通信情報を傍受されるリスクを抑えられます。

また、VPNを利用すると、各国に設置されているVPNサーバーからインターネットにアクセスすることが可能です。

そのため、サービス対象外の地域から地域限定のサービスにアクセスすることもできるようになります。

VPNの重要性

近年はフリーWi-Fiが普及したこともあり、どこでも気軽にインターネットを利用できるようになりました。

一方で、フリーWi-Fiは不特定多数のユーザーが利用するにも関わらず通信が暗号化されていないため、セキュリティ面に問題が多いです。

特にビジネスでは、情報が第三者に漏えいすることで信用問題に発展する可能性があります。

VPNを利用すれば、暗号化された自分だけの通信網を介してインターネットに接続できるため、フリーWi-Fiを利用してもセキュリティを担保することが可能です。

安全にインターネットを利用するためにも、VPNは必要不可欠なものになりつつあります。

安いVPNは品質が悪いわけではない

VPNサービスには無料のものから有料のものまで数多く存在します。

基本的には、安いVPNだからといってサービスの品質自体が悪いわけではありません。

事実、VPNサービスの運営で最もコストがかかるのは集客コストなので、長期利用者に対しては大幅に料金を抑えているサービスも多いです。

ただし、サービスによっては利用料金が抑えられている代わりに、特定の地域で利用できなかったり、サポートの面でクオリティが劣るものもあります。

とはいえ、自分が利用する上で必要な機能が搭載されていれば問題がないため、サービスの内容をしっかりと把握して、自分に合ったものを選ぶことが重要です。

安いVPNを選ぶ際の5つのポイント

安いVPNを選ぶ際の5つのポイント

安いVPNを選ぶ際には、以下の5つのポイントに着目しましょう。

  1. 利用目的に合っているか確認する
  2. サーバー数を確認する
  3. 通信速度を確認する
  4. 同時接続台数や対応OSを確認する
  5. ノーログポリシーかどうかを確認する

上記のポイントを把握しておくことで、自分にあったVPNを選択しやすくなります。それぞれ詳しく解説します。

利用目的に合っているか確認する

まず確認すべきポイントは、検討しているVPNが利用目的に合っているかどうかです。

例えばVPNの利用目的がセキュリティ面の強化であれば、暗号強度が高いVPNを選んだ方が安全に利用できます。

一方で、中には動画視聴に特化したVPNなど、一部に特化したものも存在します。VPNを選ぶ際には、あらかじめ自分の利用目的を明確にして、目的に合ったものを選ぶことが重要です。

サーバー数を確認する

続いて確認したいのがサーバー数です。サーバー数が多ければ、特定地域で通信障害が発生してもすぐに対処できるため、障害で利用できないリスクを低減できます。

また、VPNを選ぶ際には、サーバー数だけでなくサーバー設置国についても確認しましょう。

サーバーが設置されている国が多ければ、特定の国でVPN規制の強化があったとしても、別の国のサーバーを利用できるので、すぐに対処できます。

加えて、単純にアクセスできる国が増えるため、各国のサービスにアクセスしやすくなることも大きなメリットです。

通信速度を確認する

通信速度もVPNを選ぶ際の重要なポイントです。

通信速度が遅いサービスを利用すると、容量の大きなデータの送受信や、動画の視聴などが満足に行えない可能性があります。

通信速度の影響が少ない限定的な用途でVPNサービスを利用するのであれば問題ありませんが、基本的には少なくとも50〜100Mbps程度の通信速度を出せるサービスを利用するのがおすすめです。

同時接続台数や対応OSを確認する

1つのVPNに複数台のデバイスを接続したい場合は、同時接続台数も確認しておきましょう。

もし上限を超える台数のデバイスを同時接続したい場合、アカウントを複数作成する必要があるため、利用料金が高くなってしまいます。

特に組織で利用する場合や、少人数でもそれぞれが複数のデバイスを接続する可能性がある場合は、同時接続台数がネックになる可能性があるので、しっかりとチェックすることが重要です。

また、VPNによって対応OSも異なるので、自分が使っているOSに対応しているかも確認しましょう。

ノーログポリシーかどうかを確認する

セキュリティ強化の目的でVPNを選ぶ場合は、検討しているサービスがノーログポリシーかどうかも確認しましょう。

ノーログポリシーを掲げているVPNでは、運営元がアクセスログを保存しないため、通信情報の流出リスクを抑えることができます。

一方、ノーログポリシーを掲げていないVPNの場合、保存されたアクセスログから情報が流出する可能性があるので注意が必要です。

もしノーログポリシーを掲げていないVPNを利用する場合は、個人情報の入力などが必要なサービスを利用しないようにしましょう。

https://vpn.ooaks.co.jp/no-log-policy-vpn

【徹底比較】おすすめVPNの安さランキング15選!

【徹底比較】おすすめVPNの安さランキング15選!

おすすめのVPNを安さ順のランキングにすると以下のようになります。

スクロールできます
順位1位2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位13位14位15位
サービス名PIASurfsharkPureVPNIPVanishCyberGhostMillenVPNVyprVPNTunnelBearNordVPNProtonVPNGlocal VPNスイカVPNセカイVPNRAKULINKExpressVPN
料金(税込)月額270円~1,480円月額308円~2,678円月額2.14ドル~19.95ドル月額2.19ドル~12.99ドル月額320円~1,790円月額360円~1,580円月額3ドル~10ドル月額3.33ドル~9.99ドル月額640円~2,430円月額4.49ユーロ~9.99ユーロ月額779円~990円月額878円~1,970円月額1,100円月額8ドル~13ドル月額8.33ドル~9.99ドル
本拠地アメリカオランダヴァージン諸島アメリカルーマニア日本スイスカナダパナマスイス日本日本日本日本ヴァージン諸島
サーバー数25,000台以上3,200台6,000台以上2,400台以上9,600台以上1,300台700台以上不明6,400台6,500台以上100台不明不明不明3,000台以上
サーバー設置国91ヶ国100ヶ国65ヶ国不明100ヶ国72ヶ国61ヶ国47ヶ国111ヶ国110ヶ国以上15ヶ国不明(45都市50ヶ所)10ヶ国不明105ヶ国
同時接続台数最大10台無制限最大10台無制限最大7台最大10台最大5台無制限最大10台最大10台最大1台1アカウント1台(最大50台)最大3台最大2台(同種の端末は不可)最大8台
対応OS・デバイスWindows、MacOS、Linux、Android、iOSなどWindows、MacOS、Linux、Android、iOS、ChormeなどWindows、MacOS、Linux、Android、iOSなどWindows、MacOS、Android、iOSWindows、MacOS、Linux、Android、iOS、FirefoxなどWindows、macOS、Android、iOSWindows、MacOS、Android、iOSWindows、MacOS、Android、iOSWindows、MacOS、Linux、Android、iOSなどWindows、MacOS、Linux、Android、iOS、Chrome、FirefoxWindows、MacOS、Linux、Android、iOSWindows、MacOS、Android、iOSWindows、MacOS、Android、iOS、Chrome OSAndroid、iOS、AmazonFireTV、AndroidTVなどWindows、MacOS、Linux、Android、iOS、AppleTVなど
ノーログポリシーありありありありありありありありありありありなしなしありあり
返金保証期間30日間30日間31日間30日間最大45日間30日間30日間なし(無料プランあり)30日間30日間30日間30日間無料キャンセル可能最大2ヶ月間無料体験7日間無料体験30日間
公式サイト公式サイト公式サイト 公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

※2026年5月時点

料金の安さだけで選べばランキング1位のものが第一の選択肢になりますが、それぞれのVPNに特有の強みがあるので、しっかりと把握して吟味することが重要です。

1. PIA(Private Internet Access)

1. PIA(Private Internet Access)
出典:PIA(Private Internet Access) 公式HP

PIAは価格の安さが特徴のVPNです。2年プランは月額換算すると270円となっており、追加で2ヶ月間の無料期間が付与されるので、長期で利用する場合は利用しやすくなっています。

通信速度は他の大手VPNと比べると遅めですが、サーバー数が25,000以上と多く、通信自体は安定しやすいです。91ヶ国に接続でき、同時に10台接続できる点も大きな魅力と言えるでしょう。

要素PIA(Private Internet Access)
料金(税込)月額270円~1,480円
本拠地アメリカ
サーバー数25,000台以上
サーバー設置国91ヶ国
同時接続台数最大10台
対応OS・デバイスWindows、MacOS、Linux、Android、iOSなど
ノーログポリシーあり
返金保証期間30日間

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https://vpn.ooaks.co.jp/private-internet-access

2. Surfshark

Surfshark
出典:Surfshark 公式HP

Surfsharkは無制限の同時接続台数が魅力のVPNです。接続台数に制限がないので、大規模な組織でも利用できます。料金も2年契約ならスタータープランが月額307円と低価格で、よりセキュリティが高いプランでも月額388円から利用可能です。

広告ブロッカーがついているのも特徴で、セキュリティを高めつつ快適にインターネットを利用できます。

要素Surfshark
料金(税込)月額308円~2,678円
本拠地オランダ
サーバー数3,200台
サーバー設置国100ヶ国
同時接続台数無制限
対応OS・デバイスWindows、MacOS、Linux、Android、iOS、Chormeなど
ノーログポリシーあり
返金保証期間30日間

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Surfsharkの評判や口コミについては、以下の記事をご覧ください

https://vpn.ooaks.co.jp/surfshark

3. PureVPN

PureVPN
出典:PureVPN 公式HP

PureVPNは元々香港を本拠地としていたVPNサービスです。現在はイギリス領ヴァージン諸島に本拠地を移しています。

香港を拠点にしていたこともあり、中国での通信安定性に定評があるのが特徴です。ノーログポリシーを掲げていますが、過去にポリシーに違反したことがあるため、安全性という面では他のVPNに軍配が上がります。

要素PureVPN
料金(税込)月額2.14ドル~19.95ドル
本拠地ヴァージン諸島
サーバー数6,000台以上
サーバー設置国65ヶ国
同時接続台数最大10台
対応OS・デバイスWindows、MacOS、Linux、Android、iOSなど
ノーログポリシーあり
返金保証期間31日間

4. IPVanish

IPVanish
出典:IPVanish 公式HP

IPVanishは最新のプロトコルを採用しているVPNです。WireGuardという最新のプロトコルを採用しており、セキュリティ面や安定性に定評があります。

また、同時接続台数が無制限なのも特徴で、複数のデバイスを利用する予定がある人におすすめです。料金もドル換算なので変動が激しいですが、比較的低価格で利用できます。

要素IPVanish
料金(税込)月額2.19ドル~12.99ドル
本拠地アメリカ
サーバー数2,400台以上
サーバー設置国不明
同時接続台数無制限
対応OS・デバイスWindows、MacOS、Android、iOS
ノーログポリシーあり
返金保証期間30日間

5. CyberGhost

CyberGhost
出典:CyberGhost 公式HP

CyberGhostは用途に合わせた専用サーバーが特徴のVPNです。動画視聴やゲーム用など、利用用途ごとのサーバーが用意されているため、他の用途で利用しているユーザーの影響を受けづらくなっています。

ただし、Amazon Prime Videoなどの特定のサービスでは利用できないことがあるため、注意が必要です。

要素CyberGhost
料金(税込)月額320円~1,790円
本拠地ルーマニア
サーバー数9,600台以上
サーバー設置国100ヶ国
同時接続台数最大7台
対応OS・デバイスWindows、MacOS、Linux、Android、iOS、Firefoxなど
ノーログポリシーあり
返金保証期間最大45日間

CyberGhostについてより詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

https://vpn.ooaks.co.jp/cyberghost-vpn

6. MillenVPN

MillenVPN
出典:MillenVPN 公式HP

MillenVPNは日本発のVPNサービスです。サービス全体やサポートが日本語に対応しているので、はじめてVPNを利用する人でも使いやすくなっています。

ただし、他の大手VPNと比較するとサーバー数が少なめなこともあり、通信速度が安定しづらいため、ビジネスなどで利用する場合は注意が必要です。

要素MillenVPN
料金(税込)月額360円~1,580円
本拠地日本
サーバー数1,300台
サーバー設置国72ヶ国
同時接続台数最大10台
対応OS・デバイスWindows、macOS、Android、iOS
ノーログポリシーあり
返金保証期間30日間

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Millen VPNの評判や口コミについては、以下の記事をご覧ください。

https://vpn.ooaks.co.jp/millenvpn

7. VyprVPN

VyprVPN
出典:VyprVPN 公式HP

VyprVPNは運営実績の長さに定評があるVPNです。サーバー数が700台と少ないため、通信安定性については他のVPNに軍配が上がりますが、VPNサービスを15年運営していることからサービスに信頼性があります。

また、Chameleonプロトコルを採用しており、インターネット規制が厳しい国でも利用できることが多いのが特徴です。

要素VyprVPN
料金(税込)月額3ドル~10ドル
本拠地スイス
サーバー数700台以上
サーバー設置国61ヶ国
同時接続台数最大5台
対応OS・デバイスWindows、MacOS、Android、iOS
ノーログポリシーあり
返金保証期間30日間

8. TunnelBear

TunnelBear
出典:TunnelBear 公式HP

TunnelBearはカナダを本拠地とするVPNサービスです。最大の特徴は無料プランがあることで、無料版で使用感を確かめた上で有料版の検討ができます。

無料版では通信容量の制限があるため、快適に利用したいのであれば有料版の利用がおすすめです。同時接続台数も無制限なので、組織や家族での利用にも向いているといえるでしょう。

要素TunnelBear
料金(税込)月額3.33ドル~9.99ドル
本拠地カナダ
サーバー数不明
サーバー設置国47ヶ国
同時接続台数無制限
対応OS・デバイスWindows、MacOS、Android、iOS
ノーログポリシーあり
返金保証期間なし(無料プランあり)

TunnelBearの評判や口コミについては、以下の記事をご覧ください。

https://vpn.ooaks.co.jp/tunnelbear

9. NordVPN

NordVPN
出典:NordVPN 公式HP

NordVPNは全世界1,400万人以上のユーザーを抱える大手VPNサービスです。

10年以上の運営によって培われた技術を背景に、安定した通信と強固なセキュリティを実現しています。

料金も先に紹介してきたVPNよりは割高ですが、2年プランであれば月額640円で利用可能で、充分リーズナブルです。UIも優れているため、初心者でも扱いやすいVPNとなっています。

要素NordVPN
料金(税込)月額640円~2,430円
本拠地パナマ
サーバー数6,400台
サーバー設置国111ヶ国
同時接続台数最大10台
対応OS・デバイスWindows、MacOS、Linux、Android、iOSなど
ノーログポリシーあり
返金保証期間30日間

\ 今なら60%割引 + 3か月延長 /

NordVPNについてより詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

https://vpn.ooaks.co.jp/nordvpn

10. ProtonVPN

ProtonVPN
出典:ProtonVPN 公式HP

ProtonVPNはスイスに本拠地を持つVPNです。Secure Coreという2つ以上のサーバーを経由して通信を行う技術を採用しているため、セキュリティ面に定評があります。

料金はユーロ換算なこともあって高めですが、無料プランも用意されているので、まずは無料プランで使用感を確かめてみると良いでしょう。

要素ProtonVPN
料金(税込)月額4.49ユーロ~9.99ユーロ
本拠地スイス
サーバー数6,500台以上
サーバー設置国110ヶ国以上
同時接続台数最大10台
対応OS・デバイスWindows、MacOS、Linux、Android、iOS、Chrome、Firefox
ノーログポリシーあり
返金保証期間30日間

ProtonVPNについてより詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

https://vpn.ooaks.co.jp/protonvpn

11. Glocal VPN

Glocal VPN
出典:Glocal VPN 公式HP

Glocal VPNは動画視聴に特化した日本製のVPNです。

海外から日本の動画を視聴する用途に特化しており、動画再生時の安定性を強みとしています。

日本製ということもあってサポートが充実しているのも特徴で、不明点がある場合は丁寧なサポートを受けられるのも特徴です。動画視聴が目的で、初めてVPNを利用する人におすすめのVPNとなっています。

要素Glocal VPN
料金(税込)月額779円~990円
本拠地日本
サーバー数100台
サーバー設置国15ヶ国
同時接続台数最大1台
対応OS・デバイスWindows、MacOS、Linux、Android、iOS
ノーログポリシーあり
返金保証期間30日間

\ 7日間無料でお試しする /

https://vpn.ooaks.co.jp/glocal-vpn-review/

12. スイカVPN

スイカVPN
出典:スイカVPN 公式HP

スイカVPNは中国での利用を想定して作られたVPNです。

中国人が海外のネットサービスを利用するための手段として使われているShadowsocksという接続方式を利用できるので、中国から海外のサービスにアクセスする際に特に有用なサービスとなっています。

日本製のVPNなので安心感もあり、日本向けのサポートが充実していることもポイントです。

要素スイカVPN
料金(税込)月額878円~1,970円
本拠地日本
サーバー数不明
サーバー設置国不明(45都市50ヶ所)
同時接続台数1アカウント1台(最大50台)
対応OS・デバイスWindows、MacOS、Android、iOS
ノーログポリシーなし
返金保証期間など30日間無料キャンセル可能

TunnelBearの評判や口コミについては、以下の記事をご覧ください。

https://vpn.ooaks.co.jp/suikavpn

13. セカイVPN

セカイVPN

出典:セカイVPN 公式HP

セカイVPNは「セカイブラウザ」という専用ブラウザが特徴のVPNです。セカイブラウザを介してネットのサービスにアクセスすれば、確実にセカイVPNを介したことになるため、設定や操作のミスによる情報流出を避けることができます。

料金は月額1,100円と割高ですが、最大2ヶ月の無料体験期間があるため、一度試す価値のあるVPNです。

要素セカイVPN
料金(税込)月額1,100円
本拠地日本
サーバー数不明
サーバー設置国10ヶ国
同時接続台数最大3台
対応OS・デバイスWindows、MacOS、Android、iOS、Chrome OS
ノーログポリシーなし
返金保証期間など最大2ヶ月間無料体験

セカイVPNの評判や口コミについては、以下の記事をご覧ください。

https://vpn.ooaks.co.jp/sekai-vpn

14. RAKULINK

14. RAKULINK
出典:RAKULINK 公式HP

RAKULINKはネット上の動画をスマートテレビなどで視聴することに特化したVPNです。

RAKULINKのアプリを搭載した「AndroidTV Dongle」というデバイスを別途購入することで、VPNデバイスをテレビに挿すだけでVPNに接続できるようになります。

WindowsやMac OSには対応しておらず、あくまでテレビに特化したVPNなので、幅広い用途でVPNを利用したい人は注意が必要です。

要素RAKULINK
料金(税込)月額8ドル~13ドル
本拠地日本
サーバー数不明
サーバー設置国不明
同時接続台数最大2台(同種の端末は不可)
対応OS・デバイスAndroid、iOS、AmazonFireTV、AndroidTVなど
ノーログポリシーあり
返金保証期間7日間無料体験

16. ExpressVPN

16. ExpressVPN
出典:ExpressVPN 公式HP

ExpressVPNは特に強度の高いアルゴリズムを採用しているVPNです。

ExpressVPNに採用されている「AES-256bit」という暗号化アルゴリズムは2024年現在突破された記録がなく、高い信用性を誇ります。

また、「Lightway」という独自プロトコルを採用しており、VPNへの接続に時間がかからないのも大きなメリットです。

金額は当記事で紹介した中では最も高いですが、クオリティを求めるなら検討する価値のあるVPNといえるでしょう。

要素ExpressVPN
料金(税込)月額8.33ドル~9.99ドル
本拠地ヴァージン諸島
サーバー数3,000台以上
サーバー設置国105ヶ国
同時接続台数最大8台
対応OS・デバイスWindows、MacOS、Linux、Android、iOS、AppleTVなど
ノーログポリシーあり
返金保証期間30日間

\ 30日間返金保証 /

ExpressVPNの評判や口コミについては、以下の記事をご覧ください。

https://vpn.ooaks.co.jp/expressvpn

VPNが必要になる場面

VPNが必要になる場面

VPNが必要に場面としては以下のようなものが挙げられます。

  • 無料Wi-Fiを使うとき
  • 国外のサービスを使いたいとき
  • セキュリティを確保したいとき
  • 安くサブスクの契約をしたいとき

それぞれ詳しく見ていきましょう。

無料Wi-Fiを使うとき

VPNが必要になる場面として最も代表的なのが、無料Wi-Fiを利用する時です。

前述の通り、近年はカフェやホテルなど、さまざまな場所で無料Wi-Fiが提供されており、どこでもインターネットに接続できる環境になりつつあります。

一方で、無料Wi-Fiは不特定多数のユーザーが同時に接続する性質上、どうしてもセキュリティ面が脆弱になりがちです。

VPNを利用すれば通信情報が暗号化されるため、第三者に通信情報が流出するリスクを抑えられます。

特に外出先で仕事をする機会が多い人は、VPNを利用するようにしておくと安全です。

国外のサービスを使いたいとき

VPNのもう1つの代表的な用途として挙げられるのが、国外のサービスを利用したい時です。

ネットのサービスの中には、ジオブロックという特定の地域から利用を制限する機能を備えているものがあります。

基本的にジオブロックでは、ユーザーのアクセスした場所をIPアドレスから判定し、該当するユーザーのアクセスを制限していることが多いです。

VPNを利用してジオブロックの対象になっていない地域からサービスにアクセスすれば、制限の対象にならずにサービスを利用できます。

結果として、国外から日本のネットサービスにアクセスしたり、日本で制限されている国外のサービスにアクセスすることが可能です。

https://vpn.ooaks.co.jp/overseas-recommended-vpn

セキュリティを確保したいとき

無料Wi-Fiに限らず、社内や自宅でセキュリティを確保したい時にも、VPNが役立ちます。

社内や自宅からインターネットに接続した場合、無料Wi-Fiと比較すればある程度のセキュリティを確保することが可能です。

ただし、通信情報が暗号化されているわけではないため、ビジネス上の機密情報や重要な個人情報を取り扱う際には不安が残ります。

VPNを利用すればより安全にインターネットを利用できるようになるため、重要度の高い情報を取り扱う際にも有用です。

安くサブスクの契約をしたいとき

VPNを利用すると、サブスクリプションサービスを安く利用できる可能性があります。

世界的に展開されているサブスクリプションサービスの場合、国ごとの経済状況に合わせた金額設定にされていることが多いです。

そのため、VPNを利用して料金の安い国のサーバーからサービスにアクセスすれば、安い料金でサービスを利用できます。

基本的に国によってサービスが変わることはほとんどないため、VPNを介して契約しても問題なくサービスをすることが可能です。

https://vpn.ooaks.co.jp/vpn-subscription
https://vpn.ooaks.co.jp/youtube-vpn

有料VPNと無料VPNの違い

有料VPNと無料VPNの違い

VPNには当記事で紹介しているような有料のものだけでなく、無料のものも存在しています。

無料のVPNは当然利用料金がかからず、利用前の契約も必要ないことが多いので、気軽に利用できるのがメリットです。

ただし、無料のVPNはセキュリティ面に不安が残るものが多く、情報流出のリスクが高くなっています。

また、通信速度も安定していないことが多いです。

加えて、サーバーの設置台数や設置されている国の種類も少ないことが多いため、通信障害にすぐに対応できなかったり、希望する国のサービスにアクセスできない可能性があります。

有料VPNは有料化することで上記のような部分にコストを掛けられているので、無料VPNよりも機能面が担保されていることが多いです。

ただし、有料VPNでも自分の求めるクオリティに達していない可能性があるので、サービスの情報をよく確認し、利用目的に合っているかしっかりと吟味することが重要になります。

https://vpn.ooaks.co.jp/vpn-ranking
https://vpn.ooaks.co.jp/free-vpn-recommended

状況別でおすすめの安いVPN

状況別でおすすめの安いVPN

VPNは状況に応じて適したものを選ぶことが重要です。特に以下のような状況では、価格以外の側面も確認した上でVPNを選ぶ必要があります。

  • 中国でおすすめのVPN
  • iPhoneでおすすめのVPN
  • 1か月だけの利用におすすめのVPN

それぞれの状況に応じたおすすめのVPNについて解説していきます。

中国でおすすめのVPN

中国での利用におすすめのVPNは以下の通りです。

  • スイカVPN
  • PureVPN

前提として、中国はネットワーク制限が厳しく、香港やマカオを除く地域には「グレート・ファイアウォール」という大規模な情報検閲システムが適用されています。そのため、中国にいると中国国外のサービスが利用できないことが多いです。

VPNを使用して、中国以外のサーバーに接続すれば、中国国外のサービスも利用できます。しかし、中国は国内のインターネット接続を常に監視しているため、突然VPNが使えなくなったり、著しく通信速度が落ちてしまうことも珍しくありません。

スイカVPNはShadowsocksという接続方式を利用できるので、中国での利用に向いています。また、PureVPNも元々は香港に本拠地があったことから、中国での利用に向いているといえるでしょう。

以下の記事では中国でおすすめのVPNを紹介しているので、合わせてご覧ください。

https://vpn.ooaks.co.jp/chinese-vpn-ranking

iPhoneでおすすめのVPN

iPhoneでVPNを利用する場合、最も重要になるのがiPhone版のアプリがリリースされていることです。

iPhone向けのアプリがなくても、手動でVPN設定を行えばVPNを利用できますが、iPhone向けのアプリがリリースされていれば情報入力などの複雑な操作をしなくても、簡単にVPNを利用できます。

NordVPNやSurfsharkなど、当記事で紹介しているVPNの中にもiPhone版アプリをリリースしているサービスがあるので、確認して自分に合ったものを選びましょう。

https://vpn.ooaks.co.jp/vpn-app
https://vpn.ooaks.co.jp/vpn-iphone

1か月だけの利用におすすめのVPN

旅行や出張などで1ヶ月だけVPNを利用したい場合は、以下のサービスがおすすめです。

  • Glocal VPN
  • セカイVPN

上記のVPNは月単位で契約可能で、かつ1ヶ月あたりの料金が安めに設定されています。

一方で、VPNの中には年間契約なら料金が安くても、月単位の契約では料金が安くないものも存在するので、料金比較をする際には注意しましょう。

安いVPNを利用する際の注意点

安いVPNを利用する際の注意点

安いVPNを利用する際の注意点は以下の通りです。

  • リストVPNを使った通信の内容が利用される可能性がある
  • VPNに規制がかかっている国では利用できない

特に、VPNの利用自体に規制がかかっている国については入念に確認しておく必要があります。

それぞれ詳しく解説します。

VPNを使った通信の内容が利用される可能性がある

VPNを使った通信の内容は、VPNサービスの本拠地がある国の政府に利用される可能性があるので注意が必要です。

国によってはデータ保持に関する法律が制定されており、VPNを使った通信内容の提出が義務付けられている場合があります。

もし万全を期すのであれば、パナマやヴァージン諸島など、データ保持に関する法律がない国を本拠地としているVPNサービスを利用するようにしましょう。

VPNに規制がかかっている国では利用できない

VPNは利用に期性がかかっている国では利用できません。

現在、VPNの利用が全面的に禁止されている国は以下の通りです。

※2026年5月時点

  • ロシア
  • ベラルーシ
  • トルクメニスタン
  • 北朝鮮
  • イラク
  • オマーン
  • イラン

上記の国では、VPNの利用が違法とされています。

エジプトやトルコのように制限付きで合法としている国や、中国のように制限を設けているものの、個人での利用は黙認されている国などもあります。

日本国外でVPNを利用する場合は、あらかじめ利用しようとしている国でVPNが規制されていないか確認するようにしましょう。

安いVPNを選ぶ際には利用目的に合っているか確認しよう 

安いVPNを選ぶ際には利用目的に合っているか確認しよう

安いVPNを選ぶ際のポイントやおすすめのVPNについて解説してきました。

本記事で重要なことをまとめると以下の通りです。

  • コスパの良い有料VPNなら、PIA(Private Internet Access)がおすすめ
  • 価格よりも利用目的に合っているかが重要
  • VPN選びでは、サーバー設置国や同時接続可能なデバイス数を確認することが大切

VPNは料金が安いからといって品質の悪さに直結するわけではありません。

しかし、価格だけでVPNを選ぶと、必要な機能が搭載されておらず、自分の利用目的を果たせない可能性があるので注意が必要です。

当記事で解説しているポイントをしっかりと把握した上で、自分にあったVPNを探してみてください。

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https://vpn.ooaks.co.jp/cheep-vpn/feed/ 0
海外サイトの閲覧におすすめの人気VPN6選!海外からの接続方法も紹介 https://vpn.ooaks.co.jp/overseas-recommended-vpn/ https://vpn.ooaks.co.jp/overseas-recommended-vpn/#respond Sun, 05 Mar 2023 15:44:33 +0000 https://vpn.ooaks.co.jp/?p=927

こういった疑問や要望にお答えていきます。 「VPNを使って日本から海外サイトを閲覧したいから、おすすめが知りたい」と悩んでいませんか? VPNを使えば日本からはアクセスできない海外のサイトでも楽しむことができますが、どの […]]]>

海外サイトを閲覧できるおすすめVPNが知りたい!

そもそもVPNを使えば海外サイトを見れる仕組みは?

こういった疑問や要望にお答えていきます。

「VPNを使って日本から海外サイトを閲覧したいから、おすすめが知りたい」と悩んでいませんか?

VPNを使えば日本からはアクセスできない海外のサイトでも楽しむことができますが、どのVPNを選べばいいかわかりませんよね。

そこで今回はVPNを使えば日本から海外サイトを閲覧できる理由やメリット、海外サイトを楽しめる人気なおすすめVPNについて紹介します!

この記事の結論
  • VPNを使えば安全に海外のサイトにアクセスできる
  • サーバー設置国や日本語対応の有無からVPNを選ぶ
  • 迷ったら王道の「NordVPN」がおすすめ

それでは早速見ていきましょう!

海外サイトを見るためにVPNを使うメリット3選

海外サイトを見るためにVPNを使うメリット3選

ここからはVPNを使って海外サイトを閲覧するメリットについて紹介していきます。

今回紹介するのは以下の通りです。

  • 規制のある国のサイトも閲覧できる
  • セキュリティ面で安心できる
  • 他国からサブスクを安く契約できる

ではそれぞれ解説していきます。

1.規制のある国のサイトも閲覧できる

大きなメリットとして、規制の厳しい他国のコンテンツを楽しめることが挙げられます。

国によっては他国からのアクセスを制限している場合があるため、日本からでは海外サイトを閲覧できないケースがありますが、VPNを使うことで解決できます。

VPNを使うことで海外のサーバーにアクセスすることができ、日本からではなく他国からアクセスしたという形で記録されることが理由です。

例えば日本からアメリカのYouTubeを閲覧することができない場合でも、VPNを使ってアメリカのサーバーに接続することで、YouTube側にはアメリカからアメリカのYouTubeにアクセスしたと判断されます。

また海外から日本のコンテンツを見れない際も同様で、VPNを使うことでアクセスポイントを日本に移すことが可能です。

VPNの使用は法的にも全く問題がないため、正当な方法で海外コンテンツを楽しむ際にはおすすめなので、ぜひ検討してみてください。

2.セキュリティ面で安心できる

そもそもVPNは情報漏洩を防ぐためのツールのため、セキュリティ面で非常に安心して活用できることがポイント。

VPNではサーバーにアクセスする際に、トンネルのような防壁を活用し情報が漏れるのを防いでいます。

逆に利用しなければフリーWi-Fiに接続した際などに、簡単にデータが抜かれてしまう恐れがあるため、積極的にVPNを利用することがおすすめです。

3.他国からサブスクを安く契約できる

実はVPNの仕様上、NetflixやYouTubePremiumのサブスクを安く利用することができます。

一部のサブスクは海外の経済水準に合わせて価格を変動させているため、日本円で換算すると約1/3の価格で利用できるサービスも存在も珍しくありません。

そしてVPNを利用し、海外からサブスクを契約することで、日本に居る場合でも他国から契約した状態になるため、結果的に低価格で利用できます。

詳しい方法や理由については「VPNで安く利用できるサブスク6選!利用方法からおすすめVPNも紹介」をチェックしてみてください。

海外サイトにアクセスできるVPNの選び方

海外サイトにアクセスできるVPNの選び方

ここからは、日本からでも海外サイトを楽しめるVPNの選び方について紹介していきます。

今回紹介する選び方は以下の通りです。

  • アクセスしたい国があるかどうかで選ぶ
  • 日本語対応の有無で選ぶ
  • 品質面で選ぶ

後に紹介する海外サイトの閲覧におすすめの人気VPNまとめにも反映されいてるので、ぜひ参考にしてください。

では見ていきましょう。

1.アクセスしたい国があるかどうかで選ぶ

まず特定の国にアクセスしたい場合は、その国にサーバーが置いてあるVPNかどうかを確かめましょう。

例えばアメリカにアクセスしたい場合は、アメリカにVPNサーバーがあるかどうか、いくつロケーションがあるかどうかなどに着目することがおすすめ。

ただ「契約時はアメリカさえあれば良かったけど、今はフランスのサーバーにアクセスしたい」となる可能性もあるため、接続ヶ国数・接続台数の多さで決めることも1つの手段です。

また海外旅行時に「日本のサーバーにアクセスしたい」となる可能性は高いため、日本サーバーの有無は確認しておくと良いでしょう。

https://vpn.ooaks.co.jp/overseas-travel-vpn/

2.日本語対応の有無で選ぶ

日本語対応の有無についても確認しておくことで、VPN初心者の方や英語が苦手な方でも快適に使えるためおすすめです。

現在VPNは海外を中心に展開されているため、日本語対応が充実しておらず、翻訳ツールを使ったレベルのものが多く、英語が苦手な方には使いづらい状況となっています。

そのため英語が苦手な方やVPN初心者の方は日本語対応が整ったVPNを選ぶと良いでしょう。

3.品質面で選ぶ

VPN自体の品質から選ぶことで、自分にあったVPNを見つけられます。

そもそもVPN自体が他国のサーバーに安全にアクセスできるようにする機能が備わっているため、ほぼ全てのVPNで海外サイト自体には接続可能です。

裏を返せば、数多くあるVPNの中から自分にぴったりのサービスを見つけるには品質面に着目することが必要になります。

特に以下の要素にはVPNごとの差が生まれやすいため、チェックしておくと良いでしょう。

  • 同時接続台数
  • 料金
  • 返金保証期間

返金保証期間や無料体験期間が長ければ、万が一契約したVPNが合わない場合でも実質無料で使えるため確認は必須です。

また同時に複数台のデバイスで活用したり、家族やチームでVPNを使ったりしたい方は同時接続台数も確認しておきましょう。

海外サイトの閲覧におすすめの人気VPN6選!

海外サイトの閲覧におすすめの人気VPN6選!

ではここから海外サイトの閲覧におすすめの人気VPNについて紹介していきます。

今回ピックアップしたVPNの基準は、先ほど紹介した以下の選び方の通りです。

  • アクセスしたい国があるかどうかで選ぶ
  • 日本語対応の有無で選ぶ
  • 品質面で選ぶ

また今回紹介するVPNの一覧はこちら。

スクロールできます
No.VPN名最安値料金/月接続可能ヶ国数
(サーバー台数)
日本サーバー数日本語対応返金保証期間同時接続台数
1NordVPN¥54059カ国5,600以上130+30日6台
2SurfShark¥32365ヶ国3,200以上7+1ヶ月無制限
3Cyber Ghost VPN¥32091ヶ国9,000以上10945日7台
4Millen VPN¥36072ヶ国1,300以上130日10台
5ExpressVPN$8.3294ヶ国3,000以上430日5台
6セカイVPN¥1,10010ヶ国非公開
※無料期間が2ヶ月
3台

では早速見ていきましょう。

1.性能・料金ともに最高レベル!ストリーミングもサクサク見れる「NordVPN」

1.性能・料金ともに最高レベル!ストリーミングもサクサク見れる「NordVPN」
出典:NordVPN 公式HP

性能・料金など総合点で最もおすすめしたいのはNordVPNです。

59ヶ国5,400台以上と豊富な接続先を持ちながらも、月額530円からリーズナブルに利用でき、ストリーミングサービスもサクサク見れる通信速度の早さを誇ります。

またセキュリティ面でも優れており、情報漏洩を未然に防ぐキルスイッチやスプリットトンネリングなどが完備されているため、安全に使用できることが魅力的です。

また日本にも130台以上のサーバーを持っているため、海外からでも日本コンテンツを楽しめます。

まずは30日間の返金保証期間でお試し利用してみてはいかがでしょうか。

NordVPN
おすすめ度
95
サーバー国・台数
90
料金
85
セキュリティ
90
要素NordVPN
設立地パナマ
接続可能ヶ国数59カ国
サーバー数5400台以上
日本でのサーバー数130+
最安値/月¥530
同時接続台数6台
日本語対応
プロトコルIKEv2/IPsec | OpenVPN
暗号化AES-256
ノーログポリシー
サポート体制24時間年中無休
返金保証期間30日

\ 今なら60%割引 + 3か月延長 /

NordVPNについてより詳しく知りたい方は「NordVPNとは?評判・口コミから使い方までご紹介」もご覧ください。

ノーログポリシーについてより詳しく知りたい方は、以下の記事をチェック!

https://vpn.ooaks.co.jp/no-log-policy-vpn

2.リーズナブルかつ豊富な国々に接続できる!同時接続台数も無制限「Surfshark」

2.リーズナブルかつ豊富な国々に接続できる!同時接続台数も無制限な「SurfShark」
出典:Surfshark 公式HP

月額323円と非常にリーズナブルながらも100ヶ国に接続でき、同時接続台数も無制限と魅力的なSurfshark。

セキュリティ面でもキルスイッチや広告ブロッカーなども整っており、安心して利用できます。

また日本サーバーも7つ以上あるため、海外からでも活用しやすいVPNであることは魅力的です。

日本語対応も充分にされており初心者でも使いやすいSurfsharkを、まずは30日間の返金保証期間を利用して試してみてはいかがでしょうか。

Surfshark
おすすめ度
90
サーバー国・台数
90
料金
85
セキュリティ
85
要素Surfshark
設立地英領ヴァージン諸島(オランダ)
接続可能ヶ国数100カ国
サーバー数3200台
日本のサーバー数7+
最安値/月¥323
同時接続台数無制限
日本語対応
プロトコルWireGuard
OpenVPN(UPD/TCP)
IKEv2
暗号化AES-256
ノーログポリシー
サポート体制24時間年中無休
(チャット/メール)
返金保証期間30日

\ 30日間返金保証 /

Surfsharkの評判や口コミについては「【2022年】Surfsharkとは?評判・口コミから使い方まで紹介」をご覧ください!

3.ストリーミング用のサーバー有り!海外サイトもコスパ良く楽しめる「CyberGhost」

3.ストリーミング用のサーバー有り!海外サイトもコスパ良く楽しめる「CyberGhost」
出典:CyberGhost-VPN 公式HP

91ヶ国9,000以上の非常に豊富なサーバーに接続でき、月額320円と非常に安価で利用できるCyberGhostVPN。

ストリーミング用のサーバーもあるため、海外のYouTubeやNetflixでも快適に利用できることが魅力的です。

また日本サーバー数も109と非常に多いため、海外からでも回線が混み合うこと無く日本コンテンツを楽しめます。

返金保証期間は他VPNよりも比較的長い45日間なので、じっくりと試してみて検討してみてください。

CyberGhost VPN
おすすめ度
90
サーバー国・台数
90
料金
90
セキュリティ
85
要素CyberGhost
設立地ルーマニア
接続可能ヶ国数91ヶ国
サーバー数9,000+
日本のサーバー数109
最安値/月¥320
同時接続台数7台
日本語対応
プロトコルOpenVPN
IKEv2
WireGuard
暗号化AES-256
ノーログポリシー
サポート体制24時間年中無休
(チャット/メール)
返金保証期間45日間

またCyberGhost VPNの詳しい情報は「【2022】CyberGhost VPNとは?評判から使い方まで紹介」をチェック!

4.日本企業が運営するから日本語対応が充実!料金もリーズナブル「MillenVPN」

4.日本企業が運営するから日本語対応が充実!料金もリーズナブルな「MillenVPN」
出典:MillenVPN公式HP

日本の「アズポケット株式会社」が運営するMillenVPNは、日本語対応が充実したVPNです。

他のVPNで日本語対応されているものは少なくありませんが、多くの場合は翻訳ツールレベルです。

しかしMillenVPNは読みやすい日本語で解説されており、カスタマーサポートもしっかり日本語で受けられるため初心者におすすめ。

料金も396円からとリーズナブルなため、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

Millen VPN
おすすめ度
90
サーバー国・台数
80
同時接続数
90
料金
85
要素MillenVPN
設立地日本
接続可能ヶ国数72ヶ国
サーバー数1,300+
日本のサーバー数1
最安値/月¥396
同時接続台数10台
日本語対応
プロトコルIKEv2
OpenVPN
暗号化AES-256
ノーログポリシー
サポート体制メール
※冬季休暇あり
返金保証期間30日間

\ 30日間返金保証! /

またMillenVPNについて詳しく知りたい方は「【2022年】MillenVPNとは?評判・口コミから使い方まで紹介」をチェック!

5.高速通信が魅力的!セキュリティに優れた高品質VPN「ExpressVPN」

5.高速通信が魅力的!セキュリティに優れた高品質VPN「ExpressVPN」
出典:ExpressVPN 公式HP

通信速度の早さやセキュリティの高さを求めるならExpressVPNがおすすめです。

AES-256の高度なセキュリティ保護やノーログポリシー、ライブチャットのサポート対応など整っているため、海外サイトを利用する際も安心できます。

またLightwayという独自プロトコルを使うことによって、他VPNに比べて非常に早い通信速度を実現していることが魅力的。

料金は割高ですが、性能を求める方には非常におすすめなVPNです。

ExpressVPN
おすすめ度
85
サーバー国・台数
95
料金
60
セキュリティ
95
要素ExpressVPN
設立地英領ヴァージン諸島
接続可能ヶ国数94カ国
サーバー数3,000+
日本のサーバー数4
最安値/月$8.32
同時接続台数5台
日本語対応
プロトコルOpenVPN
Lightway
L2TP
IKEv2
暗号化AES-256
ノーログポリシー
サポート体制年中無休24時間
(チャット/メール)
返金保証期間30日間

\ 30日間返金保証 /

ExpressVPNについては「【2024年最新】ExpressVPNとは?評判から使い方までご紹介」で詳しくご覧ください!

6.中国で使うならおすすめ!2ヶ月無料で使える「セカイVPN」

6.中国で使うならおすすめ!2ヶ月無料で使える「セカイVPN」
出典:セカイVPN 公式HP

セカイVPNは日本のインターリンク株式会社が運営するサービスで、中国へのアクセスに適したVPNです。

多くのVPNは中国の厳しい規制を掻い潜ることに苦戦していますが、セカイVPNは中国での利用に向いており、実際にアクセスできたとの声も多く見られています。

また日本企業が運営しているので、日本語での説明が充実しており初心者でも安心して利用できる点も特徴です。

月額1,100円と高価ではありますが、2ヶ月間の無料体験もあるため、短期間であれば非常におすすめのVPNとなっています。

https://vpn.ooaks.co.jp/adult-site-china
セカイVPN
おすすめ度
75
サーバー国・台数
40
料金
65
セキュリティ
85
要素セカイVPN
設立地日本
接続可能ヶ国数10カ国
サーバー数非公開
日本のサーバー数1+
最安値/月1,100円
同時接続台数3台
日本語対応
プロトコルPPTP
L2TP
OpenVPN
IKEv2
OpenConnect
HTTPS※iOSのみ
暗号化
ノーログポリシー×
サポート体制
返金保証期間30日間

またセカイVPNが気になる方は「【2024年】セカイVPNの評判・口コミは?特徴や使い方を徹底解説!」もご覧ください!

海外から国内サービスを利用する方法

海外から国内サービスを利用する方法

本記事では日本から海外サイトへアクセスすることについて詳しく紹介してきましたが、反対に海外から日本サービスに接続することもできます。

利用方法は日本から海外サイトに接続する際と同じで、日本サーバーにアクセスするだけです。

日本サーバーに接続すれば、海外からでも日本コンテンツを楽しめるため、海外に居る際はぜひ活用してみてください。

https://vpn.ooaks.co.jp/vpn-netflix-ghibli

VPNを使って海外サイトを日本から楽しもう!

VPNを使って海外サイトを日本から楽しもう!

いかがでしたでしょうか。

本記事の要点をまとめると以下の通りです。

  • 日本から規制の厳しい海外サイトを楽しむにはVPNが必要
  • VPNを選ぶ際は日本語対応の充実度やサーバー接続国を基準にする
  • VPNを使えば海外からも日本国内サービスを使える

VPNを活用することで、国内外のサービスを規制に縛られることなく幅広く楽しむことができます。

ぜひ海外コンテンツを閲覧する際には本記事を参考にして、ぜひVPNの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

またよりVPNについて知りたい場合は「VPNのおすすめ人気ランキング15選!無料から有料まで紹介」もチェックしてみてください。

https://vpn.ooaks.co.jp/vpn-necessity
]]>
https://vpn.ooaks.co.jp/overseas-recommended-vpn/feed/ 0
アメリカで使えるおすすめの人気VPN8選!無料から有料までご紹介 https://vpn.ooaks.co.jp/america-vpn/ https://vpn.ooaks.co.jp/america-vpn/#respond Sat, 07 Jan 2023 10:50:07 +0000 https://vpn.ooaks.co.jp/?p=755

「アメリカで使えるVPNが知りたい…」と考えていませんか? アメリカでどのVPNを使えば日本のサービスを安全に利用できるか気になりますよね。 そこで本記事ではアメリカで使えるVPN8選を紹介していきます。 で […]]]>

アメリカで使えるVPNが知りたい!

アメリカで日本のサービスを使うとき何でVPNが必要なの?

「アメリカで使えるVPNが知りたい…」と考えていませんか?

アメリカでどのVPNを使えば日本のサービスを安全に利用できるか気になりますよね。

そこで本記事ではアメリカで使えるVPN8選を紹介していきます

この記事の結論
  • アメリカで使える人気おすすめVPNは「NordVPN」「Surfshark」などがある
  • 選ぶ際にはサーバーのロケーション、セキュリティなどを重視する
  • アメリカでもVPNを使った方が安全

では見ていきましょう。

アメリカでVPNが必要な理由

アメリカでVPNが必要な理由

アメリカはインターネットのセキュリティを気にされている方にとって注意が必要な国です。

中国やロシアなどインターネットの使用が規制されている国では、VPNを使用無しでは非常に危険ですが、アメリカの場合はそこまで規制は厳しくありません。

しかしアメリカはUKUSA協定を結んでいる国のため、情報漏洩の危険性があり注意が必要です。

UKUSA協定とはアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどの国の情報機関がデジタル情報を共有するために結んだ協定です。

そのため万が一、アメリカで情報漏洩した場合は、他国にも繋がってしまう可能性があります。

また州によってオンラインプライバシーの規制レベルが違う点も、気を付けなければいけません

実際にワシントン州のプライバシー法案は、消費者団体やプライバシー擁護団体から個人の権利が充分に保障されていないと反対されていますが、カリフォルニア州ではプライバシー法が強化され、厳格な規制の下で管理がされています。

以上より、アメリカではVPNを使用した方が安全にインターネット使えることは間違いありません。

アメリカで使えるVPNの選び方

アメリカで使えるVPNの選び方

ここからはアメリカでおすすめのVPNの選び方を紹介していきます。

今回紹介する選び方は以下の通りです。

  • アメリカのサーバーロケーションの有無
  • セキュリティがしっかりしているか
  • 料金や同時接続台数など細かいポイント

後に紹介するアメリカで使える人気・おすすめVPNもこの選び方が反映されているので、ぜひ参考にして下さい。

では、見ていきましょう。

1.アメリカ・日本のサーバーロケーションの有無

VPNを使うにはアクセスしたい国のサーバーロケーションが必要のため、最低限アメリカと日本に接続できるかどうかは確かめましょう。

当然ではありますが、アメリカのサーバーを使用する場合は、アメリカにサーバーが設置されていることが必須です。

またアメリカでのサーバー数が多ければ多いほど、一箇所に回線が混み合う心配がなくなり、快適に使えるためロケーションだけでなく、サーバー数にも目を向けたいところ。

同様にアメリカから日本のサーバーを使いたい方は、日本にサーバーがあるかどうか、サーバー数はいくつかなどを確認しておきましょう。

2.セキュリティがしっかりしているか

大切な個人情報が抜き取られないように、セキュリティがしっかりしたVPNを選びましょう

VPNはそもそもセキュリティ保護の目的で使われますが、逆に情報を抜き取られる危険性もあります。

個人情報が抜き取られて、クレジットカードを悪用されたりしないように、暗号化技術やプロトコルなどのセキュリティがしっかりしているものを選ぶようにしましょう。

具体的には以下の暗号化方式やプロトコルだと、安心して使えます。

セキュリティ項目おすすめ
暗号化方式AES-256
プロトコルOpen VPN
L2TP
IKEv2

プロトコルであればOpen VPNが比較的新しいため、高いセキュリティや高速通信を誇っていることが特徴です。

3.料金や同時接続台数など細かいポイント

「できるだけ安く利用したい」「複数台を同時に接続できるものがいい」など、細かなポイントを重要視する方もいるでしょう。

そこで最低限、以下の項目をおさえると目的に合ったVPNを選べます。

  • 同時接続台数
  • 料金
  • 日本語対応の有無
  • 返金保証期間

特に返金保証期間の有無や長さは、お試し利用ができるかどうかに関わってくるため、非常に重要です。

https://vpn.ooaks.co.jp/vpn-trial

アメリカで使える人気おすすめVPN8選

アメリカで使える人気おすすめVPN8選

ここからはアメリカで使える人気・おすすめVPN8選を紹介していきます。

今回は先ほど紹介した、以下の選び方を参考にしています。

  • アメリカのサーバーロケーションの有無
  • セキュリティがしっかりしているか
  • 料金や同時接続台数など細かいポイント

今回紹介するのは以下のVPNです。

スクロールできます
番号VPN名最安値料金/月アメリカサーバー数
(ロケーション)※
日本サーバー数
(ロケーション)
返金保証期間セキュリティ同時接続台数
1NordVPN¥5301970+(15)130+30日6台
2SurfShark¥32324+(24)7+1ヶ月無制限
3Cyber Ghost VPN$2.751356(11)109(1)45日7台
4Millen VPN¥36019+(19)非公開30日10台
5ExpressVPN$8.3215+(15+)4(3)30日5台
6Private Internet Access¥209非公開非公開30日10台
7TunnelBear無料1+(1+)1+(1+)無制限
8VPN Gate無料1+
※計測不可
1+
※計測不可
無制限
※サーバー数のみ確認できた場合は同等のロケーション数を記載しています
例:24+(24)

ではそれぞれ紹介していきます。

1.アメリカでも高速通信で使える!リーズナブルでセキュリティ面も安心「NordVPN」

1.アメリカでも高速通信で使える!リーズナブルでセキュリティ面も安心「NordVPN」
出典:NordVPN 公式HP

料金がリーズナブルで、セキュリティ面もトップクラスに高いため安心して利用できるNordVPNは、まさにVPNの王道サービスです。

アメリカはもちろん、59カ国のロケーションがあるため多くの国でも使用できることや、2重で暗号化されており情報の保護など安全な点が魅力的。

NordVPNは最高峰の機能を持ちながら安価に利用できるため、バランスのとれたVPNをお探しの方にはおすすめです。

多くのVPNから迷っている方は、まずは30日の返金保障を利用して、試してみてはいかがでしょうか。

NordVPN
おすすめ度
95
サーバー国・台数
90
料金
85
セキュリティ
90
要素NordVPN
設立地パナマ
接続可能ヶ国数59カ国
サーバー数5400台以上
アメリカでのサーバー数1970+(15ロケーション)
日本でのサーバー数130+
最安値/月¥530
同時接続台数6台
プロトコルIKEv2/IPsec | OpenVPN
暗号化AES-256
ノーログポリシー
サポート体制24時間年中無休
返金保証期間30日

\ 今なら60%割引 + 3か月延長 /

NordVPNについてより詳しく知りたい方は「【2022最新】NordVPNとは?評判・口コミから使い方までご紹介」もご覧ください。

ノーログポリシーについてより詳しく知りたい方は、以下の記事をチェック!

https://vpn.ooaks.co.jp/no-log-policy-vpn

2.同時接続台数が無制限!月額274円から使える「SurfShark」

2.同時接続台数が無制限!月額274円から使える「SurfShark」
出典:Surfshark 公式HP

同時接続台数が無制限であり、料金も月額274円から利用できるリーズナブルなSurshark。

ノーログポリシーやAES256といった高水準の性能はもちろん、キルスイッチや広告ブロックも完備しており、高いセキュリティが特徴となっています。

またスヌープ機能からデバイスを保護してくれるので、公共のWi-Fiをよく使う人(フリーランサーや旅行者)にも最適です。

安全で安価なため、コストパフォーマンスに優れており、日本語対応もしているため初心者におすすめのVPNです。

1ヶ月の無料期間があるためリスクなしで試すことができ、その後も業界一安く利用ができることも魅力的。

コスパよくアメリカでVPNを利用したい方は、SurfSharkを選んでみてはいかがでしょうか。

Sursharkがおすすめな方
  • オンライン上のプライバシーを気にする方
  • リモート・テレワークをする方
  • DOV、ストリーミングサービスを使用する方
  • 国内以外のコンテンツ・ウェブサイトへアクセスしたい方
Surfshark
おすすめ度
90
サーバー国・台数
90
料金
85
セキュリティ
85
要素SurfShark
設立地英領ヴァージン諸島
接続可能ヶ国数100カ国
サーバー数3200台
アメリカでのサーバー数24+(24ロケーション)
日本のサーバー数7+
最安値/月¥274
同時接続台数無制限
プロトコルWireGuard
OpenVPN(UPD/TCP)
IKEv2
暗号化AES-256
ノーログポリシー
サポート体制24時間年中無休
(チャット/メール)
返金保証期間30日

\ 30日間返金保証 /

surfsharkの評判や口コミについては「Surfsharkとは?評判・口コミから使い方まで紹介」をご覧ください!

https://vpn.ooaks.co.jp/surfshark

3.ストリーミング用のサーバーがあるので動画も快適に楽しめる「CyberGhost」

3.ストリーミング用のサーバーがあるので動画も快適に楽しめる「CyberGhost」
出典:CyberGhost-VPN 公式HP

CyberGhostは動画配信に特化したサーバーをリーズナブルに使えるコストパフォーマンスに優れたVPNです。

セキュリティ面の信頼性も高く、最高レベルの暗号化強度のAES-256やノーログポリシーで常にプライバシーが保護されています

また、サーバー数も世界90カ国に合計6,300台以上あるため安定した通信ができることも魅力的です。

多くのVPNが30日感の返金保証を掲げる中、45日間の返金保障があるのも嬉しいポイント。

コスパが良く、セキュリティ対策を重視する人はぜひ試してみて下さい。

CyberGhost VPN
おすすめ度
90
サーバー国・台数
90
料金
90
セキュリティ
85
要素CyberGhost
設立地ルーマニア
接続可能ヶ国数91ヶ国
サーバー数9,000+
アメリカのサーバー数1356(11ロケーション)
日本のサーバー数109(1)
最安値/月¥290
同時接続台数7台
プロトコルOpenVPN
IKEv2
WireGuard
暗号化AES-256
ノーログポリシー
サポート体制24時間年中無休
(チャット/メール)
返金保証期間45日間

またCyberGhost VPNの詳しい情報は「【2022】CyberGhost VPNとは?評判から使い方まで紹介」をチェック!

4.日本語対応が充実!海外に慣れてない人ほどおすすめ「Millen VPN」

4.日本語対応が充実!海外に慣れてない人ほどおすすめ「Millen VPN」

サーバーの設置数や、高いセキュリティが評価されているMillen VPN。

日本の企業が運営しているため日本語のサービスがあることも魅力的です

日本語対応しているVPNですら不自然な文章だったり、自動翻訳レベルの日本語だったりすることに対して、Millen VPNはサポート対応まで日本語でスムーズにやり取りできます。

英語に抵抗感を持っている方や、初心者の方でVPNの利用に不安がある方にはおすすめです。

30日間の無料返金期間を利用して試してみてはいかがでしょうか。

Millen VPN
おすすめ度
90
サーバー国・台数
80
同時接続数
90
料金
85
要素MillenVPN
設立地日本
接続可能ヶ国数72ヶ国
サーバー数1,300+
アメリカのサーバー数19+(19ロケーション)
日本のサーバー数非公開
最安値/月¥396
同時接続台数10台
プロトコルIKEv2
OpenVPN
暗号化AES-256
ノーログポリシー
サポート体制メール
※冬季休暇あり
返金保証期間30日間
アメリカでのサーバー数に関しては公式HPにて正確な記載なし

\ 30日間返金保証! /

またMillenVPNについて詳しく知りたい方は「【2022年】MillenVPNとは?評判・口コミから使い方まで紹介」をチェック!

5.品質はトップクラス!高速通信プロトコルや高いセキュリティを誇る「ExpressVPN」

5.品質はトップクラス!高速通信プロトコルや高いセキュリティを誇る「ExpressVPN」
出典:ExpressVPN 公式HP

ExpressVPNは、VPNの中でも非常に質が高いサービスとなっています。

割高ではありますが、AES-256の高度なセキュリティ保護やノーログポリシーによって安心はもちろん、ライブチャットのサポート対応など細かい点まで整っているVPNです。

また、独自プロトコルであるLightwayを使うことによる高速通信や、サーバーの設置数が多いことも魅力的

性能だけで言えばピカイチのため、こだわりたい方は検討してみてください。

ExpressVPN
おすすめ度
85
サーバー国・台数
95
料金
60
セキュリティ
95
要素ExpressVPN
設立地英領ヴァージン諸島
接続可能ヶ国数94カ国
サーバー数3,000+
アメリカでのサーバー数15+(15ロケーション+)
日本のサーバー数4(3ロケーション)
最安値/月$8.32
同時接続台数5台
プロトコルOpenVPN
Lightway
L2TP
IKEv2
暗号化AES-256
ノーログポリシー
サポート体制年中無休24時間
(チャット/メール)
返金保証期間30日間
アメリカでのサーバー数に関しては公式HPにて正確な記載なし

\ 30日間返金保証 /

ExpressVPNの評判や口コミについては「【2024年最新】ExpressVPNとは?評判から使い方までご紹介」をご覧ください!

https://vpn.ooaks.co.jp/expressvpn

6.豊富な接続台数でアメリカでも世界中のコンテンツを楽しめる「Private Internet Access」

6.豊富な接続台数でアメリカでも世界中のコンテンツを楽しめる「Private Internet Access」
出典:公式HP

Private Internet AccessVPNはセキュリティが高く24,500以上のサーバーを持ち、世界でも信頼性のあるアメリカのVPNです。

また同時に10台接続できたり、年中無休のカスタマーサービスがあったりとバランスよく高い性能を評価されています

アメリカが運営していることもあり、アメリカでの使いやすさやアクセスのしやすいことも特徴の1つ。

「ほどほどの料金でセキュリティ面が優秀なVPNが良い」や「とにかく豊富なサーバー数を持つVPNが良い!」と考えている方はぜひ、検討してみてください。

Private Internet Access
おすすめ度
80
サーバー国・台数
90
料金
90
セキュリティ
95
要素Private Internet Access
設立地アメリカ
接続可能ヶ国数84ヶ国
サーバー数24,500+
アメリカでのサーバー数非公開
日本のサーバー数非公開
最安値/月¥209.03
同時接続台数10台
プロトコルWireGuard
OpenVPN
IKEv2
暗号化AES-256
ノーログポリシー
サポート体制年中無休24時間
(チャット/メール)
返金保証期間30日間

\ 今なら82%お得+30日間の返金保証 /

またPrivate Internet Accessについて詳しく知りたい方は「Private Internet Accessとは?評判・口コミから使い方まで」をチェック!

7.無料VPNではトップレベルの使いやすさと接続数を持つ「TunnelBear」

7.無料VPNではトップレベルの使いやすさと接続数を持つ「TunnelBear」
出典:TunnelBear 公式HP

TunnelBearは無料で利用できるVPNサービスです。

無料プランが特徴的なサービスですが、AES256ビットを採用しておりセキュリティ面も安全です。

また通信速度も申し分ないためお金をかけずにVPNを利用してアメリカのコンテンツを楽しみたい人におすすめ

まずは、無料プランから試してみてはいかがでしょうか。

TunnelBear
おすすめ度
80
サーバー国・台数
70
料金
100
セキュリティ
80
要素TunnelBear
設立地カナダ
接続可能ヶ国数48ヶ国
サーバー数非公開
アメリカのサーバー数1+(1+)
日本のサーバー数1+(1+)
最安値/月無料
同時接続台数無制限
プロトコルWireGuard
OpenVPN
IKEv2
暗号化AES-256
ノーログポリシー
サポート体制年中無休24時間
(チケット)
返金保証期間
アメリカでのサーバー数に関しては公式HPにて正確な記載なし

TunnelBearについてもっと知りたい方は「TunnelBearとは?評判・口コミから使い方まで紹介」の記事をチェック!

https://vpn.ooaks.co.jp/tunnelbear

8.誰でもボランティアで使えるVPN「VPN Gate」

8.誰でもボランティアで使えるVPN「Gate VPN」

VPN Gateは国立筑波大学が無料で提供しているVPNサービスです。

実験・研究のために誰もが利用できるようにしているため、安全面には不安が残ります。

ただVPNを使ったことがなく、お試し感覚で始めてみたい人にはおすすめです。

VPN Gate
おすすめ度
60
サーバー数
95
料金
100
セキュリティ
40
要素VPN Gate
設立地日本
接続可能ヶ国数測定不可
サーバー数7,000+
最安値/月無料
同時接続台数無制限
プロトコル
暗号化
ノーログポリシー
サポート体制
返金保証期間
https://vpn.ooaks.co.jp/vpn-gate

アメリカでもVPNを使って世界中のサービスを楽しもう!

アメリカでもVPNを使って世界中のサービスを楽しもう!

いかがだったでしょうか。

今回はアメリカで使える人気・おすすめVPN8選を紹介していきました。

本記事の重要なポイントは以下の通りです。

  • アメリカではVPNを使った方が安全
  • サーバーロケーションやセキュリティを重視する
  • 料金や同時接続台数などの要素から選ぶ

規制が厳しいわけではありませんが、アメリカでも情報漏洩の心配などはあるため、VPNの使用は検討したいところ。

日本からアメリカのコンテンツを楽しむためにもVPNが必須なので、ぜひ今回紹介したVPNを利用してみてください。

またVPNについてより詳しく知りたい方は「VPNのおすすめ人気ランキング15選!無料から有料まで紹介」をチェック!

https://vpn.ooaks.co.jp/overseas-recommended-vpn
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https://vpn.ooaks.co.jp/america-vpn/feed/ 0
VPNで安く利用できるサブスク6選!利用方法からおすすめVPNも紹介 https://vpn.ooaks.co.jp/vpn-subscription/ https://vpn.ooaks.co.jp/vpn-subscription/#respond Sat, 07 Jan 2023 10:43:22 +0000 https://vpn.ooaks.co.jp/?p=794

こういった疑問を解決していきます。 月ごとの支払いは安価でも、長く使うと高価なサブスクを安く使えたらいいですよね。 実はVPNを使えばYouTube PremiumやSpotifyなどのサブスクを非常に安く利用できます。 […]]]>

VPNを使えばサブスクを安く利用できる?

VPNでどれくらいサブスクが安くなるの?

こういった疑問を解決していきます。

月ごとの支払いは安価でも、長く使うと高価なサブスクを安く使えたらいいですよね。

実はVPNを使えばYouTube PremiumやSpotifyなどのサブスクを非常に安く利用できます。

この記事の結論
  • VPNを使えばサブスクを安く利用できる
  • YouTubePremiumは月208円で契約できる
  • サブスク向けのおすすめVPNは「NordVPN」

VPNでサブスクを安く利用できる理由などについて詳しく知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

VPNでサブスクを安く利用できる理由

VPNでサブスクを安く利用できる理由

冒頭で紹介した通り、VPNを使うことでサブスクを安く利用することが可能です。

ここではその理由について紹介していきます。

  • 国によってサブスクの料金が異なる
  • VPNで他国からの接続が可能
  • グレーゾーンではある

ではそれぞれ見ていきましょう。

国によってサブスクの料金が異なる

サブスクは国ごとに料金が異なります。

理由はサブスクの提供側が、各国の経済水準に合わせて料金を変更しているからです。

全てのサブスクではありませんが、YouTubePremiumやSpotifyなど有名なサービスで実施されています。

そのため日本の経済水準から考えると、他国のサブスクを非常に安く利用できるケースが発生するのです。

VPNで他国からの接続が可能

先ほどサブスクが国ごとに料金が違うと述べましたが、その恩恵を預かるにはVPNの利用が必須です。

VPNとはVirtual Private Networkの略で、情報漏洩対策などに使用されるサービス。

VPNは特性上、普段は使うことのできない他国のサーバーにアクセス元を移すことができるため、表面上は海外からサブスクを登録することも可能になります。

海外からサブスクを登録すれば先にお伝えした通り、他国の安い料金でサブスクを契約することが可能です。

https://vpn.ooaks.co.jp/overseas-recommended-vpn

VPNを使ったサブスク契約はグレーゾーンではある

「VPNを使えばサブスクが安く利用できるなんて最高!」と思った方もいるでしょう。

ただVPNを使って他国からサブスクを契約し、日本料金よりも安価で利用することはグレーゾーンとされています。

※2026年5月時点

そもそもVPNの使用用途は情報漏洩の防止であり、サブスクの安価利用のためではありません。

またサブスクの提供者は国ごとの経済水準に合わせて、多くの方が楽しみやすいような価格設定にしています。

そのためVPNによる海外からのサブスクの契約は想定しておらず、グレーゾーンとなっていることが現状です。

実際に規制されたなどの声は見られませんが、注意しながらの実践をおすすめします。

VPNで安く利用できるサブスク6選

VPNで安く利用できるサブスク6選

ここからはVPNで安く利用できるサブスク6選を紹介していきます。

今回紹介するサブスクは以下の通りです。

  • YouTube Premium
  • Microsoft365 Personal
  • Spotify
  • Netflix
  • CanvaPro
  • Apple Music

ではそれぞれ紹介していきます。

※為替レートなどの影響を大きく受けるため、実践前にはご自身で確認されることをおすすめします。

1.インド経由なら月208円で使える!「YouTube Premium」

YouTube Premium

バックグラウンド再生や広告の停止ができる「YouTube Premium」はインドの129ルピー、最安値208円で利用することができます。

日本からの契約だと月額1,180円のため、インドからだと年間約1万円を節約に。

他国のYouTube Premium状況などについて知りたい場合は「VPNでYouTubeプレミアムを格安利用する方法」をチェック!

https://vpn.ooaks.co.jp/vpn-india

2.インド経由で年間7,914円!「Microsoft365 Personal」

Microsoft365 Personal

仕事では欠かせないWordやPowerPointを使える「Microsoft365 Personal」も、VPNを活用すればインド経由で4,899ルピー、日本円だと年間7,914円で使えます。

日本からだと12,984円するため、約5,000円の節約ができるため、非常に大きいでしょう。

3.トルコ経由なら月150円で使える!「Spotify」

Spotify

音楽配信サービスであるSpotifyはなんと、トルコ経由で20.99リラ、月150円で使えます。

日本からだと980円のため、年間で約1万円の節約ができる点は非常に魅力的。

おにぎりやお菓子を買うような値段である150円で、豊富な音楽を楽しめるのは嬉しいポイントです。

https://vpn.ooaks.co.jp/spotify-cheap/

4.インド経由なら月額321円!「Netflix」

Netflix

豊富な映画やアニメを楽しめるストリーミングサービス「Netflix」もVPNで安く利用できます。

インド経由なら月額321円(199ルピー)のため、日本経由よりも年間8,000円もリーズナブルに。

8,000円節約できれば、高級な食事を楽しむこともできるため、VPNを使わない手は無いでしょう。

またVPNを使ってNetflixを安く利用することについて、詳しく知りたい方は「【2022年】Netflixにおすすめの人気VPNランキング10選!」をチェック!

5.フィリピン経由なら半額で利用できる!「Canva Pro」

Canva Pro

直感的にデザインを楽しむことができるCanvaの有料版「CanvaPro」は日本だと年間12,000円と高級サービスの1つ。

しかしフィリピン・ペソなら2,490ペソで、半額の5,968円で使えます。

他サブスクに比べると割引率が低いように思えますが、冷静に考えると非常にお得です。

https://vpn.ooaks.co.jp/canva-pro-vpn

6.インド経由だと月159円!「Apple Music」

Apple Music

9,000万曲以上を楽しめるApple Musicはインド経由で99ルピー、159円で利用できます。

日本円だと月980円のため、年間約10,000円のリーズナブルに使える点は魅力的です。

サブスクを安く利用するならおすすめの人気VPN3選

サブスクを安く利用できるVPN3選

ここからはサブスクの利用におすすめできる、人気でおすすめなVPNについて紹介していきます。

今回紹介するのはこちら。

スクロールできます
順番VPN名返金保証期間最安値/月サーバー数同時接続可能な最大数
 1NordVPN30日460円59カ国5,600以上6台
 2Surfshark30日339円65ヶ国3,200以上無制限
 3Millen VPN30日396円72ヶ国1,300以上10台

ではそれぞれ見ていきましょう。

1.サブスクをサクサク使える王道VPN!軍事レベルのセキュリティに高速通信が魅力的「NordVPN」

1.サブスクをサクサク使える王道VPN!軍事レベルのセキュリティに高速通信が魅力的「NordVPN」
出典:NordVPN 公式HP

NordVPNは、59カ国5,600台以上にサーバーを持っているVPNです。

アクセスポイントが多いことから安価なサブスクの国に接続することはもちろん、回線が混み合う心配も少なくサブスクをサクサク活用できます。

実際に公式HPによると他VPNに比べて高速通信を実現しており、ストレス無く利用できることが大きなメリットです。

セキュリティ面でも非常に高い評価を得ており、自分のVPN使用履歴が残らないノーログポリシーや、軍事レベルの安全性を誇るAES256の暗号化を使っています。

また日本語対応なども整っているため、VPN初心者でも使いやすいことがポイント。

ただでさえ慣れないVPNを利用する際に、日本語対応が不十分だとサブスクどころではないので、VPN選び時にはチェックしてみてください。

VPN選びで迷ったらNordVPNを選べば間違いなし。

まずは30日間の無料体験を使って、試してみてはいかがでしょうか。

要素NordVPN
設立地パナマ
接続可能ヶ国数59カ国
サーバー数5400台以上
日本でのサーバー数130+
最安値/月¥480
同時接続台数6台
プロトコルIKEv2/IPsec | OpenVPN
暗号化AES-256
ノーログポリシー
サポート体制24時間年中無休
返金保証期間30日

\ 今なら60%割引 + 3か月延長 /

NordVPNについてより詳しく知りたい方は、「【2022最新】NordVPNとは?評判・口コミから使い方までご紹介」もご覧ください。

https://vpn.ooaks.co.jp/nordvpn

ノーログポリシーについてより詳しく知りたい方は、以下の記事をチェック!

https://vpn.ooaks.co.jp/no-log-policy-vpn

2.料金で選ぶなら!複数デバイスでサブスクを使う方にもおすすめ「SurfShark」

2.料金で選ぶなら!複数デバイスでサブスクを使う方にもおすすめ「SurfShark」
出典:Surfshark 公式HP

Surfsharkは月額272円からと、非常にリーズナブルに利用できるVPNです。

月額272円はVPNの中でもトップクラスにお手頃で「サブスクだけではなくVPNにもお金をかけたくない」と考えている方にはおすすめです。

100ヶ国に接続できるため、サブスクの料金が低い国にも接続しやすく、回線が混み合う可能性も低いため使いやすいこともメリット。

また同時接続台数が無制限のため「家族がそれぞれVPNを使って、様々なサブスクを使う」という方もチェックしてみてはいかがでしょうか。

要素SurfShark
設立地英領ヴァージン諸島
接続可能ヶ国数100カ国
サーバー数3200台
日本のサーバー数7+
最安値/月¥274
同時接続台数無制限
プロトコルWireGuard
OpenVPN(UPD/TCP)
IKEv2
暗号化AES-256
ノーログポリシー
サポート体制24時間年中無休
(チャット/メール)
返金保証期間30日

\ 30日間返金保証 /

surfsharkの評判や口コミについては、以下の記事をご覧ください!

https://vpn.ooaks.co.jp/surfshark

3.英語に抵抗感がある人にはおすすめ「MillenVPN」

3.英語に抵抗感がある人にはおすすめ「MillenVPN」
出典:MillenVPN公式HP

Millen VPNは日本の「アズポケット株式会社」が運営するVPNのため、日本語対応が非常に充実していることが魅力的です。

日本語対応しているVPNであっても、一部は英語表記のままだったり、自動翻訳レベルの読みにくい日本語だったりするため、運営会社が日本のMillenVPNは日本人向けVPNと言えます。

また最安値も396円と非常にリーズナブルであり、使いやすいことも嬉しいポイントです。

「英語に強い抵抗感がある」方や「VPN初心者だからわかりにくい日本語は困る」という方はぜひ、検討してみてください。

要素MillenVPN
設立地日本
接続可能ヶ国数72ヶ国
サーバー数1,300+
日本のサーバー数非公開
最安値/月¥396
同時接続台数10台
プロトコルIKEv2
OpenVPN
暗号化AES-256
ノーログポリシー
サポート体制メール
※冬季休暇あり
返金保証期間30日間

\ 30日間返金保証! /

Millen VPNの評判や口コミについては、以下の記事をご覧ください!

https://vpn.ooaks.co.jp/millenvpn

VPNを使ってサブスクを安く利用しよう!

VPNを使ってサブスクを安く利用しよう!

いかがでしたでしょうか。

本記事の要点をまとめると以下の通りです。

  • VPNを使えばサブスクを安く利用できるがグレーゾーン
  • 一部のサブスクは、国ごとの経済水準に合わせて価格設定されている
  • サブスク用のVPNで迷ったらNordVPNがおすすめ

VPNを使えばサブスクを安く利用できるため、非常に魅力的な内容でありながらも、グレーゾーンであることも事実。

利用する際は注意しながら実施しつつ、契約するVPNはぜひ本記事を参考にしてみてください。

またVPNについてより詳しく知りたい方は、以下の記事をチェック!

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https://vpn.ooaks.co.jp/vpn-subscription/feed/ 0
【2026】NordVPNとExpressVPNを12項目で徹底比較 https://vpn.ooaks.co.jp/nordvpn-expressvpn/ https://vpn.ooaks.co.jp/nordvpn-expressvpn/#respond Mon, 05 Dec 2022 09:50:15 +0000 https://vpn.ooaks.co.jp/?p=521

こういった疑問や要望にお答えていきます。 「NordVPNとExpressVPNのどちらを使えばいいの?」と悩んでいませんか? NordVPNとExpressVPNのどちらを使うべきか迷ってしまいますよね。 そこで今回は […]]]>

NordVPNとExpressVPNってどっちがいいの?

NordVPNとExpressVPNで自分に向いているのはどっち?

こういった疑問や要望にお答えていきます。

「NordVPNとExpressVPNのどちらを使えばいいの?」と悩んでいませんか?

NordVPNとExpressVPNのどちらを使うべきか迷ってしまいますよね。

そこで今回は12項目から、どちらを使うべきかを紹介していきます!

この記事の結論
  • 今回の比較ではNordVPNの方が優秀
  • セキュリティや高速通信が最重要ならExpressVPNはおすすめ
  • 目的によってNordVPN・ExpressVPNは選ぶ

それでは早速見ていきましょう!

NordVPNとExpressVPNを12項目で徹底比較

NordVPNとExpressVPNを12項目で徹底比較

ここからはNordVPN・ExpressVPNを12項目で比較していきます。

今回用意した12項目と比較結果は以下の通りです。

スクロールできます
項目No 比較項目/VPN名 NordVPNExpressVPN
1最安値料金/月480円$8.32
2セキュリティ
3プライバシー○※一部注意
4接続国数59ヶ国94ヶ国
5サーバー数(日本ロケーション)5600サーバー(80+)3,000以上(4)
6同時接続台数6台5台
7返金保証30日間30日間(無料体験あり)
8日本語対応
9対応アプリ
10ストリーミング
11カスタマーサービス
12中国での使用

ではそれぞれ解説していきます。

1.料金

料金は、NordVPNの方がリーズナブルな結果でした。

詳しい料金体系は以下の通りです。

スクロールできます
契約期間NordVPN/月額Express/月額
 1ヶ月スタンダードプラン:1,550円
プラスプラン:1,680円
コンプリートプラン:1,840円
$12.95(約1,898円)
6ヶ月×$9.99(約1,464円)
 12ヶ月スタンダードプラン:580円
プラスプラン:710円
コンプリートプラン:870円
$8.32(約1,219円)
 24ヶ月スタンダードプラン:480円
プラスプラン:610円
コンプリートプラン:770円
×
最安値を含む項目を赤にしています

全体を比べてもNordVPNの方が安価で利用できることがわかります。

価格を最重視するならNordVPNで決まりでしょう。

2.セキュリティ

セキュリティ面では僅差ではあるものの、NordVPN に軍配が上がりました。

スクロールできます
 セキュリティ要素NordVPN ExpressVPN
 プロトコルIKEv2/IPsec | OpenVPNOpenVPN | Lightway | L2TP | IKEv2
 暗号化AES-256AES-256
 二要素認証
 難読化○(RAMサーバー)○(RAMサーバー)
 Kill Switch(キルスイッチ)
 広告ブロッカー△(Threat Manager)
 スプリットトンネリング
 マルチホッピング×
 中国での使用
 情報漏洩スキャン△(Threat Manager)
 サポート体制ライブチャット・メール(24時間年中無休)ライブチャット・メール(24時間年中無休)

NordVPN の方がマルチホップVPN(ダブルVPN)のため、より安心して利用することができます。

ただExpressVPNが劣っているともいい難い結果となっています。

3.プライバシー

プライバシー保護に関しては両者、独立監査も導入しており問題ありませんでした。

プライバシー項目NordVPNExpressVPN
 ノーログポリシー
 独立監査○(PwCスイス)○(PwCスイス)

ただしExpressVPNでは、アカウントIDやサーバーのロケーションなど、ユーザーを特定できない情報の収集を実施しています

全く情報を取っていないわけではないため、しいて言うならNordVPN の方がプライバシーが保たれていると言えるでしょう。

ノーログポリシーについてより詳しく知りたい方は、以下の記事をチェック!

https://vpn.ooaks.co.jp/no-log-policy-vpn

4.接続国数

接続国数はExpressが圧勝でした。

詳しい数値は以下の通りです。

接続国数・サーバー数NordVPNExpress
 接続国数59ヶ国 94ヶ国

上記から、海外のVPNを多用したい方にはExpressVPNが向いています。

5.サーバー数

接続国数ではExpressVPNが優勢でしたが、サーバー数ではNordVPNの方が多い結果となりました。

項目NordVPNExpressVPN
  サーバー数(日本ロケーション)  5,600+(80+)3,000+(4)

また日本ロケーション数においてもNordVPNの方が非常に多かったです。

サーバー目的であればNordVPNを選ぶことをおすすめします。

6.同時接続台数

同時接続台数はNordVPNの方が1台多い結果となりました。

項目NordVPNExpressVP
 同時接続台数  6台 5台

NordVPN・ExpressVPNを比べると6台のNordVPNを選びたくなりますが、他VPNでは同時接続台数が無制限のものもあります。

例えばSurfSharkはリーズナブルな上に同時接続台数が無制限のためおすすめです。

\ 30日間返金保証 /

SurfSharkについて詳しく知りたい方は「Surfsharkとは?評判・口コミから使い方まで紹介」をチェック!

7.返金保証

返金保証ではNordVPN・Expressともに30日間でした。

項目NordVPNExpressVPN
 返金保証30日30日
 無料体験×7日(モバイル端末のみ)
※Android・iOS・macOSのみ

ただExpressVPNではAndroidやiOSといったモバイル端末での7日間無料体験があります。

7日間でも感覚をつかむには充分なため無料体験が用意されているExpressVPNが僅差で勝利です。

8.日本語対応

日本語対応はどちらも充分対応していたため、同率評価でした。

項目NordVPNExpressVPN
  日本語対応 ○

とは言え翻訳機能を使っての日本語対応のため、多少読みづらい点は目立ちました。

「VPN初心者だし、英語も苦手だから不安…」という方には日本産のMillenVPN(ミレンVPN)がおすすめです。

MillenVPNについて詳しく知りたい方は「MillenVPNとは?評判・口コミから使い方まで紹介」をチェック!

9.対応アプリ

対応アプリはどちらも同じで以下の通り。

アプリ名NordVPNExpressVPN
 Windows
 Mac OS
 Android
 iOS: iPhone / iPad
 Chrome
 Linux
 Firefox
 Edge

またAmazon Fire TVのようなスマートテレビや、Nintendo Switchといったゲーム機にも両者対応していました。

使っているデバイスやブラウザーでは差がないため、NordVPN・ExpressVPNどちらを選んでも問題ありません。

https://vpn.ooaks.co.jp/vpn-app

10.ストリーミング

ストリーミングもNordVPN・ExpressVPN共に快適に楽しむことができそうです。

結果は以下の通りです。

ストリーミングNordVPNExpressVPN
 Netflix
 U-NEXT
 Hulu
 Amazonプライム
 TSUTAYA TV
 Disney+

ストリーミング目的なら、どちらを選んでも問題ないでしょう。

https://vpn.ooaks.co.jp/hulu
https://vpn.ooaks.co.jp/popular-vpn-recommended-for-netflix

11.カスタマーサポート

カスタマーサポートについてもNordVPN ・ExpressVPN両者ともに差はありませんでした。

どちらも24時間年中無休のライブチャットに加え、メール対応を行っています。

また翻訳機能を駆使した日本語対応も実装されているので、基本的にやり取りに困ることはないでしょう、

12.中国での使用

中国での仕様に関してもNordVPN・ExpressVPNどちらも可能でした。

また両VPNの公式サイトでは中国VPNとの接続について記載されています。

https://vpn.ooaks.co.jp/chinese-vpn-ranking

NordVPN・Expressそれぞれ向いている人

NordVPNとExpressVPNに向いている人

ここまでNordVPN・ExpressVPNを見てきて両方にメリットがあることを理解できたでしょう。

しかし今のままでは「結局どちらのVPNを使えばいいの?」と迷ってしまいますよね。

そこでここではNordVPN・ExpressVPNそれぞれに向いている人の特徴を紹介していきます。

NordVPNが向いている人

NordVPNが向いている人の特徴は以下の通りです。

  • リーズナブルで高性能なVPNをお探しの人
  • 豊富な日本サーバーに接続したい人

NordVPNはセキュリティや使いやすさの面で優れており、リーズナブルに使うことができます。

日本サーバー数も80+と豊富なため、回線が混み合うことも少ないでしょう。

また通信速度にも定評があり、実際に以下のような口コミが見られました。

https://twitter.com/mikinoweb/status/1452250599433641984?s=20&t=LsYVeAz79j7NHX5lU3mwJg
https://twitter.com/houjyou_vn/status/1357159510436048897?s=20&t=LsYVeAz79j7NHX5lU3mwJg

コストパフォーマンスを求めるのであれば、NordVPNを選ぶことをおすすめします。

\ 今なら60%割引 + 3か月延長 /

ExpressVPNが向いている人

ExpressVPNが向いている人の特徴は以下の通りです。

  • 幅広い国のVPNを使いたい人
  • 高速VPNを探している人
  • 安定性を求める人

ExpressVPNは94ヶ国のVPNに接続できるため、海外のVPNを中心に幅広く使いたい方にはおすすめ。

またNordVPNは2012年設立に対して、ExpressVPNは2009年設立のためVPN業界でも古株です。

そのため数値には現れない安定感があるため、料金を気にしない方はExpressVPNを使ってみることも良いでしょう。

さらに独自プロトコルのLightwayを使用しており、通信速度にも定評があります。

\ 30日間返金保証 /

ExpressVPNについて詳しく知りたい方は「ExpressVPNとは?評判から使い方までご紹介」をチェック!

NordVPNの方が優秀だが目的次第でExpressVPNがおすすめ!

NordVPNの方が優秀だが、目的次第でExpressVPNを選ぼう

いかがでしたでしょうか?

NordVPN・ExpressVPNについて12項目から徹底比較してみました!

本記事で重要なことをまとめると以下のとおりです。

  • 今回の12項目ではNordVPNの勝利
  • セキュリティや通信速度ならExpressVPNがおすすめ
  • NordVPN・ExpressVPNは目的によって選ぶ

しかしNordVPN・ExpressVPN以外にもVPNは存在しており、目的ごとに向いている人が異なります。

そこでNordVPN・ExpressVPNの他にもおすすめのVPNサービスが知りたい方は「VPNのおすすめ人気ランキング15選!無料から有料まで紹介」の記事をチェック!

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https://vpn.ooaks.co.jp/nordvpn-expressvpn/feed/ 0
【2025年】NordVPNとSurfSharkを12項目で徹底比較 https://vpn.ooaks.co.jp/nordvpn-surfshark/ https://vpn.ooaks.co.jp/nordvpn-surfshark/#respond Mon, 05 Dec 2022 09:40:45 +0000 https://vpn.ooaks.co.jp/?p=517

こういった疑問や要望にお答えていきます。 「NordVPNとSurfSharkのどちらを使えばいいの?」と悩んでいませんか? NordVPNとSurfSharkのどちらを使うべきか迷ってしまいますよね。 そこで今回は12 […]]]>

NordVPNとSurfSharkってどっちがいいの?

NordVPNとSurfSharkで自分に向いているのはどっち?

こういった疑問や要望にお答えていきます。

「NordVPNとSurfSharkのどちらを使えばいいの?」と悩んでいませんか?

NordVPNとSurfSharkのどちらを使うべきか迷ってしまいますよね。

そこで今回は12項目から、どちらを使うべきかを紹介していきます!

この記事の結論
  • 今回の12項目ではSurfSharkの勝利
  • 信頼度やセキュリティ、日本語対応などで見るとNordVPNがおすすめ
  • SurfShark・NordVPNは目的によって選ぶ

それでは早速見ていきましょう!

NordVPNとSurfSharkを12項目で徹底比較!

NordVPNとSurfSharkを12項目で徹底比較!

ここからはNordVPN・SurfSharkを12項目で比較していきます。

今回用意した12項目と比較結果は以下の通りです。

スクロールできます
項目NO 比較項目/VPN名 NordVPNSurfShark
1最安値料金/月480円301円
2セキュリティ
3プライバシー
4接続国数59ヶ国100ヶ国
5サーバー数5600サーバー3200サーバー
6同時接続台数6台無制限
7返金保証30日間30日間
8日本語対応
9対応アプリ
10ストリーミング
11カスタマーサービス
12中国での使用

※2026年5月時点

ではそれぞれの項目を詳しく見ていきましょう。

1.料金

料金は、SurfSharkの方が最安値が低い結果でした。

詳しい料金体系は以下の通りです。

スクロールできます
契約期間NordVPN/月額SurfShark/月額
1ヶ月スタンダードプラン:1,550円
プラスプラン:1,680円
コンプリートプラン:1,840円
1,905円
12ヶ月スタンダードプラン:580円
プラスプラン:710円
コンプリートプラン:870円
587円
24ヶ月スタンダードプラン:480円
プラスプラン:610円
コンプリートプラン:770円
301円
最安値を含む項目を赤にしています

1ヶ月プランであればNordVPNの方がリーズナブルなことがわかります。

ただどちらも30日間の返金保証があるため、1ヶ月プランを使う機会はあまりないでしょう。

そのため料金面を重視するならSurfSharkがおすすめです。

2.セキュリティ

セキュリティ面では両者ほぼ互角と言えるでしょう。

詳しい内容は以下の通りです。

スクロールできます
 セキュリティ要素NordVPN Surfshark
 プロトコルIKEv2/IPsec | OpenVPNWireGuard|OpenVPN(UPD/TCP) |IKEv2
 暗号化AES-256AES-256
 二要素認証
 難読化○(RAMサーバー)○(RAMサーバー)
 Kill Switch(キルスイッチ)
 広告ブロッカー
 スプリットトンネリング△(Windows・Android・AndroidTVのみ)
 マルチホッピング
 中国での使用
 情報漏洩スキャン○(有料)
 サポート体制ライブチャット・メール(24時間年中無休)チャット形式※基本英語(24時間年中無休)

しいて差をつけるとすれば、SurfSharkは追加料金でのセキュリティ保護システムが何点かあること。

そのため必要なセキュリティを組み込むとNordVPNよりも高額になる可能性もあることは、考慮したいところです。

3.プライバシー

プライバシー保護に関しては両者、独立監査も問題なくOKでした。

プライバシー項目NordVPNSurfShark
 ノーログポリシー
 独立監査○(PwCスイス)○(Cure53)

プライバシー保護の観点では、どちらも安心して使えそうです。

ノーログポリシーについてより詳しく知りたい方は、以下の記事をチェック!

https://vpn.ooaks.co.jp/no-log-policy-vpn

4.接続国数

接続国数はSurfSharkが2倍近くの差をつけた結果となりました。

詳しい数値は以下の通りです。

接続国数・サーバー数NordVPNSurfShark
 接続国数59ヶ国 100ヶ国

幅広い国で活用したい、接続したい特定の国がNordVPNでは使えない場合はSurfSharkを選ぶと良いでしょう。

5.サーバー数

接続国数ではSurfSharkでしたが、サーバー数ではNordVPNに軍配が上がります。

項目NordVPNSurfShark
  サーバー数  5,600+3,200+

幅広い国で使いたいならSurfShark、回線の混み合いなどを避けたいのであればNordVPNなどと考えることがおすすめです。

5.同時接続台数

同時接続台数ではSurfSharkの圧勝となりました。

項目NordVPNSurfShark
 同時接続台数 6台 無制限

複数デバイズでの使用はもちろん、家族やチームなど複数人で使う際にも無制限の接続台数は魅力的

同時に多数のデバイスで活用したい方はSurfSharkを検討してみてください。

6.返金保証

返金保証ではNordVPN・SurfSharkともに30日間でした。

項目NordVPNSurfShark
 返金保証30日30日
 無料体験× 7日※
※Android・iOS・macOSのみ

ただSurfSharkではAndroid・iOS・macOSのみ、7日間の無料期間があります。

少しの差ではあるもの、VPNの感触を試しやすいSurfSharkの方が優勢と言えるでしょう。

7.日本語対応

日本語対応はNordVPNの方が充実していました。

項目NordVPNSurfShark
  日本語対応 ○ △

どちらも公式HPやカスタマーサポートは翻訳機能を使う形で日本語対応していました。

ただSurfSharkはヘルプが日本語対応していないため、NordVPNの方が使いやすくなっています。

8.対応アプリ

対応アプリはどちらも同じで以下の通りです。

アプリ名NordVPNSurfShark
Windows
Mac OS
Android
iOS: iPhone / iPad
Chrome
Linux
Firefox
Edge

使っているデバイスやブラウザーでは差がないため、特に気にする必要は無さそうです。

https://vpn.ooaks.co.jp/vpn-app

9.ストリーミング

ストリーミングもNordVPN・SurfShark共に快適に楽しむことができそうです。

結果は以下の通りです。

ストリーミングNordVPNSurfShark
Netflix
U-NEXT
Hulu
Amazonプライム
TSUTAYA TV
Disney+

しかしSurfSharkにおいて以下のような口コミが見られました。

https://twitter.com/SteveyAsp/status/1501686638388432902?s=20&t=LsYVeAz79j7NHX5lU3mwJg
Sky が Surfshark VPN をブロックしていて、まだ修正されていないのは残念です
https://twitter.com/kheningspeedone/status/1302144166818914309?s=20&t=LsYVeAz79j7NHX5lU3mwJg

一部のストリーミングは利用できないようです。

そのためSurfSharkを利用する際は、返金保証期間などを利用して予め各ストリーミングにアクセスできるか確認しておくことが良いでしょう。

https://vpn.ooaks.co.jp/hulu
https://vpn.ooaks.co.jp/popular-vpn-recommended-for-netflix

11.中国での使用

中国での仕様に関してもNordVPN・SurfSharkどちらも可能でした。

実際に、両VPNとも公式サイトにて「中国での使用について可能」といった趣旨が記載されています。

https://vpn.ooaks.co.jp/chinese-vpn-ranking

NordVPN・SurfSharkそれぞれ向いている人

NordVPN・SurfSharkそれぞれ向いている人

ここまでNordVPN・SurfSharkを見てきて両方にメリットがあることを理解できたでしょう。

しかし今のままでは「結局どちらのVPNを使えばいいの?」と迷ってしまいますよね。

そこでここではNordVPN・SurfSharkそれぞれに向いている人の特徴を紹介していきます。

NordVPNが向いている人

NordVPNが向いている人の特徴は以下の通りです。

  • 高性能のVPNをお探しの人
  • 幅広いストリーミングを楽しみたい人
  • 通信速度の早いVPNが良い人

NordVPNはセキュリティや通信速度の面で非常に優れているため、高性能VPNをお探しの方にはおすすめです。

またストリーミングを楽しみたい人にも、幅広く楽しめる可能性があることや通信速度の面からもNordVPNが良いでしょう。

実際に通信速度に関しては以下のような口コミが見られました。

https://twitter.com/mikinoweb/status/1452250599433641984?s=20&t=LsYVeAz79j7NHX5lU3mwJg
https://twitter.com/houjyou_vn/status/1357159510436048897?s=20&t=LsYVeAz79j7NHX5lU3mwJg

またSurfSharkが2018年設立に対して、NordVPNは2012年に立ち上げられました。

そのため対応力や細かい点の配慮、セキュリティの面では安心できるものがあることも、大きな要素の1つでしょう。

NordVPNについてより詳しく知りたい方は「NordVPNとは?評判・口コミから使い方まで紹介」の記事をチェック!

https://vpn.ooaks.co.jp/nordvpn

\ 今なら60%割引 + 3か月延長 /

SurfSharkが向いている人

SurfSharkが向いている人の特徴は以下の通りです。

  • リーズナブルにVPNを利用したい人
  • 同時に複数デバイスで使いたい人

SurfSharkの魅力は何と言ってもコストパフォーマンスの良さです。

リーズナブルながらも高セキュリティを誇り、100ヶ国に接続可能、さらに同時接続台数も無制限です。

コスパ良くVPNを活用したい人はSurfSharkを検討してみてはいかがでしょうか。

\ 30日間返金保証 /

またSurfSharkについて詳しく知りたい方は「Surfsharkとは?評判・口コミから使い方まで紹介」をチェック!

SurfSharkの方が優秀だが目的によってはNordVPNを選ぼう!

SurfSharkの方が優秀だが、目的によってはNordVPNを選ぼう!

いかがでしたでしょうか?

NordVPN・SurfSharkについて12項目から徹底比較してみました!

本記事で重要なことをまとめると以下のとおりです。

  • 今回の12項目ではSurfSharkの勝利
  • 信頼度やセキュリティ、日本語対応などで見るとNordVPNがおすすめ
  • SurfShark・NordVPNは目的によって選ぶ

今回の比較ではSurfSharkに軍配があがりました。

しかしNordVPN・SurfShark以外にもVPNは存在しており、目的ごとに向いている人が異なります。

そこでNordVPN・SurfSharkの他にもおすすめのVPNサービスが知りたい方は「VPNのおすすめ人気ランキング15選!無料から有料まで紹介」の記事をチェック!

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https://vpn.ooaks.co.jp/nordvpn-surfshark/feed/ 0
【2025】TunnelBearとは?評判・口コミから使い方まで紹介 https://vpn.ooaks.co.jp/tunnelbear/ https://vpn.ooaks.co.jp/tunnelbear/#respond Sat, 26 Nov 2022 09:54:43 +0000 https://vpn.ooaks.co.jp/?p=450

こういった疑問や要望にお答えていきます。 「TunnelBearの特徴や評判が知りたい」と考えていませんか? TunnelBearの料金やメリット、使うべきかどうかなどについて知りたいですよね。 そこで今回は特徴や口コミ […]]]>

TunnelBearの特徴やメリットが知りたい!

TunnelBearの評判や向いている人は?

こういった疑問や要望にお答えていきます。

「TunnelBearの特徴や評判が知りたい」と考えていませんか?

TunnelBearの料金やメリット、使うべきかどうかなどについて知りたいですよね。

そこで今回は特徴や口コミから、向いている人や使い方までを紹介していきます。

この記事の結論
  • 「TunnelBear」はTunnelBearの無料プランは優秀
  • セキュリティ面で高い性能を誇る
  • 有料プランは接続先48カ国など物足りなさがある

それでは早速見ていきましょう!

TunnelBearとは?

TunnelBear
出典:TunnelBear 公式HP

TunnelBear(トンネルベアー)は日本のインターネット会社である「株式会社MAJ Tech」が運営するVPN。

通信速度が非常に早く、日本語での説明が充実している点で評価を得ています。

また中国でも利用しやすい点などの魅力から利用する方も多いです。

基本情報は以下の通り。

スクロールできます
 要素 TunnelBearでの有無
設立国カナダ
サーバー接続数48カ国
同時接続デバイス数無制限
最安値/月無料
日本語対応×
アプリMac/Windows/Android/iPhone/iPadなど
支払い方法クレジットカード(VISA/MASTER/AMEX)
お試し期間△(チームプランは7日間)

※2026年5月時点

個人向けプランの料金・特徴

スイカVPNの個人向けプランの料金は以下の通りです。

スクロールできます
期間基本価格(税抜)割引率
 1ヶ月$9.99/月
 1年$4.99/月50%
 3年$3.33/月67%
割引率は1ヶ月プランと比較

※2026年5月時点

またTunnelBearの特徴については以下の通り。

  • 無料プランがある
  • リーズナブルに使える
  • 無料プランでも接続可能国が48もある

TunnelBearの最大の魅力は質の高い無料プラン。

通信速度やセキュリティ面で充分な性能を誇りつつ、48カ国も接続できるVPNは珍しいです。

有料プランでもリーズナブルに利用できるため、コストを抑えて利用したい方には非常におすすめ。

また人数によって料金が変動しますが、法人向けのチームプランもあるため、気になる方はぜひチェックしてみてください。

TunnelBearのセキュリティ・危険性

TunnelBearのセキュリティ面は以下の通り。

 セキュリティ要素 スイカVPNでの有無
プロトコルWireGuard/OpenVPN/IKEv2
暗号化AES-256
ノーログポリシー
独立監査Cure53
Kill Switch(キルスイッチ)
広告ブロッカー△(拡張機能)
スプリットトンネリング
中国での使用△(GhostBearを利用・iOSでは不可)
情報漏洩スキャン
サポート体制△(英語のみ)

トンネルベアーのセキュリティは非常に高いことがわかりました。

無料VPNにもかかわらず高い性能を誇るため、初心者でも安心して利用できます。

ノーログポリシーについてより詳しく知りたい方は、以下の記事をチェック!

https://vpn.ooaks.co.jp/no-log-policy-vpn

TunnelBearのメリット・デメリット

スイカVPN
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 無料プランがある
  • 有料でもリーズナブル
  • セキュリティ面の性能が高い
デメリット
  • 有料プランのメリットが少ない
  • 日本語対応していない

TunnelBearのメリット・デメリットを紹介していきます。

ここから自分の求める要素が充実しているかどうかを確かめてください。

では見ていきましょう。

TunnelBearのメリット

TunnelBearのメリットは以下の通りです。

  • 無料プランがある
  • 有料でもリーズナブル
  • セキュリティ面の性能が高い

無料プランでの性能が高く、有料プランも安価なため手軽に利用できます。

また安全に利用できる仕組みが整っているので、初心者にもおすすめです。

TunnelBearのデメリット

デメリットは以下の通りです。

  • 有料プランのメリットが少ない
  • 日本語対応していない

TunnelBearは無料プランが魅力的ですが、有料プランは微妙と言えます。

実際に48カ国の接続は無料プランでも可能なこと、また他のVPNなら有料プランでより豊富なロケーションと接続できます。

また日本語対応が未実装なため、困った際にカスタマーサポートを満足に受けられない点もデメリットの1つです。

TunnelBearの評判・口コミ

トンネルベアーの評判・口コミ

TunnelBearの評判・口コミをTwitter上から紹介していきます。

良い口コミ

https://twitter.com/merino65536/status/1537466951664271360?s=20&t=3Rge3dZTxLsKXjqHK7MZ1w
https://twitter.com/sama_unbluebird/status/1537994974054457344?s=20&t=3Rge3dZTxLsKXjqHK7MZ1w

無料で使える点を評価する口コミが多く見られました。

無料で使えるVPNの中でも高い評価を得ているため、VPN初心者にもおすすめです。

悪い口コミ

次に悪い口コミです。

TunnelBearが再インストールできないといった体制面での声が上がっていました。

不具合に対するサポート面は注意が必要でしょう。

TunnelBearの総合評価

TunnelBear
おすすめ度
85
データ量
90
サーバー国・台数
80
同時接続数
100

TunnelBearのおすすめ度は85です。

セキュリティの高さや同時接続数などの魅力はあるものの、サーバー台数などの点が微妙な評価でした。

ただし無料プランのみで見た場合はおすすめ度95と言えます。

実際に無料プランでTunnelBearほどの性能を誇るVPNは多くありません。

TunnelBearの使用が向いている人・そうでない人

TunnelBearの使用が向いている人は以下の通りです。

  • 無料でVPNを使いたい人
  • 高セキュリティのVPNをお探しの人

無料VPNをお探しの方は、まずTunnelBearの導入を検討していただきたいです。

特に安全面の観点からVPNを使ってみたいけど、いきなりお金をかけたくない方にはおすすめ。

またTunnelBearが向いていない人は以下の通りです。

  • 有料でも良いので最高水準のVPNを使いたい人
  • 多くのロケーション・接続先が欲しい人
  • 日本語対応の充実したVPNを使いたい人

TunnelBearは無料VPNとしては優秀ですが、有料VPNでも良ければ他にも選択肢があります。

特に接続ロケーションが48カ国しかないため、豊富な国々の接続先を求める方には向いていません。

また無料のため試しやすいですが、日本語対応が整っていないためVPN初心者の利用も注意が必要です。

TunnelBearと似ているVPNサービス

Hotspot-Shield
出典:Hotspot-Shield 公式HP

似ているのはHotspot-Shield VPNです。

TunnelBearと同じように無料プランを用意しているため、無料でVPNを使いたい方は比較してみても良いでしょう。

Hotspot-Shield VPNについて詳しく知りたい方は「Hotspot-Shield VPNとは?評判や使い方まで紹介」をチェック!

https://vpn.ooaks.co.jp/hotspot-shield-vpn

TunnelBearの登録方法

トンネルベアーの登録方法

手順は以下の通りです。

  • STEP1:プランの選択
  • STEP2:接続先の設定

では1つずつ解説していきます。

STEP1:プランの選択

まずはプランを選択しましょう。

無料・有料・チームプランの3種類があり、自分にあったものを選びます。

有料プランの場合はカード情報と住所、チームプランの場合はメールアドレスの認証後に細かい設定が必要です。

プランを設定後はメール認証後に利用開始できます。

STEP2:接続先の設定

メール認証が終わったら接続先を設定しましょう。

接続方法は簡単で、接続したい国をクリックするだけ。

スマホの場合はアプリをダウンロードし、ログイン後に接続したい国をタップ。

非常に簡単に接続できるため、ぜひ今すぐお試しください。

無料VPNならTunnelBearを選ぼう!

トンネルベアーを使おう!

いかがでしたでしょうか?

TunnelBearについて特徴から料金プランまで徹底解説しました!

本記事で重要なことをまとめると以下のとおりです。

  • TunnelBearの無料プランは優秀
  • セキュリティ面が整っている
  • 有料プランは接続先48カ国など微妙

TunnelBearは無料プランが非常に魅力的です。

気軽にお試しできるため、迷っている方はぜひ一度ダウンロードしてみましょう。

ただし料金関係なく、性能の高いVPNをお探しの方は他VPNを検討してみることをおすすめします。

そこでTunnelBearの他にもおすすめのVPNサービスが知りたい方は「VPNのおすすめ人気ランキング15選!無料から有料まで紹介」の記事をチェック!

]]>
https://vpn.ooaks.co.jp/tunnelbear/feed/ 0